好きと活動は繋がる? 新聞実行委員に聞いて検証してみた! 【0さん編】

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取材・文=Yuuki(執筆コース6期・通学コース)

N高グループでは、各々の興味関心を活かして活躍できる機会が充実していますよね。
「私も好きなことを活かして、何かできないかな?」このように考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、活動と「好き」の繋がりを明らかにすべく、このN高グループ新聞(以下、新聞)を運営する「メディア広報委員会」(旧 新聞実行委員会)のメンバー6名に取材しました。

第5弾となる今回は、執筆コース所属の0さんにインタビュー。N高生の活動やその活動を始めたきっかけ、そして触れてきたコンテンツが気になる方におすすめです。

あなたが「好き」をきっかけに一歩を踏み出すヒントになるかもしれません。
それでは、早速取材スタート!

目次

0さんの好きなコンテンツ

今日はありがとうございます!

0さん

いえいえ、こちらこそありがとうございます!

早速ひとつめの質問です。お名前、学年、メディア広報委員でのコースを教えてください。

0さん

S高2年、執筆コースの0といいます。

0さんが触れてきたコンテンツ、特に好きなものとか印象に残っているものを教えてください。

0さん

私はいろんなことを中途半端にやってるタイプなんですが、一番は小説です。

読むのも書くのも両方とても好きで、かたい小説というよりは、映画化された小説を読むのが結構好きです。

先に映画を見てから小説を読むと「映画版ではここの展開が変わってたんだな〜」とか違いに気付けたりするじゃないですか? それが好きですね。

自分で小説を書く方は、小学生のころに始めました。構成をちゃんと考えるようになったのは大きくなってからなので、当時は話になっていないようなひどいものばっかり書いていたと思います(笑)。

ストーリーは、その頃からオリジナルで書いていて、今もたまに執筆を続けています。

0さん

他には、音楽もすごく好きなんです。小説のストーリーを考える時に親にドライブをしてもらって、その間ずっと音楽を聴いて、その曲調とか歌詞から小説のアイデアを考えるっていうルーティーンを何年もやっています。

0さん

あとは、イラストも書いてます。これは高校生になってから描き始めました。

私がN高グループに来て初めてSlackを使ったときに、timesの機能を初めて教わる機会(※)があったんですね。そのときに「試しに自分のtimesを作って宣伝文を書いて、他の参加者のtimesに入ってみよう」というレクリエーションがあったんです。

そのときに、めちゃめちゃ絵が上手な人のtimesに入って「私も描きたいな〜」って思ったのがきっかけで、イラストを始めました。

※N高グループ内「新入生オリエンテーション」のSlack編。内容の詳細はこちらの記事もチェック→https://nshigh-news.jp/2022/04/4030/

多趣味ですね! 羨ましいです。(笑)
具体的なタイトルとかアーティストの名前が気になるのですが、
例えば、どのような映画の小説版を読んだのですか?

0さん

一番好きなのは、「四畳半タイムマシンブルース」です。結構前に「四畳半神話体系」という、タイムマシンブルースの前編みたいなアニメを最初に観たんです。

作中に「小津」っていう、ちょっと妖怪みたいな見た目のキャラクターが出てくるんですが、その人のビジュに惚れて(笑)アニメを観始めました。

0さん

今っぽいとも言いにくいけど、古いわけでもないような絵柄が好きですね。あとはストーリーも独特な感じなんです。

アニメとかってなんだかんだ、作品ごとに今っぽいものや昔のものとかに系統が分かれるじゃないですか? 例えば王道系とか、マニアックとか。

四畳半タイムマシンブルースはどのタイプの要素も持っていて、王道系要素もあるのに、マニアックな部分も多いんですよね。

そんな感じの雰囲気が好きでアニメも観たし小説もすごく読んでました

アニメを最初に観てハマって、本も読むようになった……ということなんですね。ストーリーにいろんなジャンルが混じっているんですか? 冒険要素もありつつ、恋愛要素もあって、みたいな?

0さん

そうですね! 例えば「主人公がいて、その主人公はヒロインのことが好き」って設定はありがちで王道にみえるんですが、そもそも主人公の性格がいわゆる「主人公」らしくはなかったりとか。

全部のキャラが不思議な感じがするんですよね。王道のストーリーに見えるのに、キャラクターの個性が強すぎてマニアックにも感じる……みたいな。そういう部分はすごくありますね。

へ〜! 面白そう! ちなみに小説に出会ったきっかけは、アニメを観たということでしたが、アニメに出会ったきっかけは何だったのですか?

0さん

何だったかな……? たしか、この四畳半タイムマシンブルースの映画の予告がすごく話題になっていて、私はそこから入ったんだと思います。だからアニメについては、映画が出るタイミングで知りました。

映画の予告を見てアニメを観たっていう、ちょっと変わった出会いかもしれないです(笑)。

予告があったからそのコンテンツの存在を知って、「アニメを観よう」と思ったのですね!

0さん

そうです、そうです。

ちなみに、よく読む小説の文章を、自分が執筆するときに参考にすることはありますか?

0さん

私が最初に小説を書こうと影響を受けたのが、細田守監督の「バケモノの子」だったんです。あれは観た時に「え〜! 何これ!」って感動した初めての作品でした。この映画も、人間の子と、バケモノみたいな人間じゃない存在の話です。

だからやっぱり、人間同士というよりも、「おばけ」とか「怪異」みたいな存在と人間が、友情や恋愛を通して関係を深めていくような作品が好きですね。そういうストーリーを自分で書くことも多いなぁと思います!

吹奏楽部の経験

よかったら、今書いている作品のあらすじを聞いてみたいです!

0さん

妖怪とか言っちゃったんですが、実は、今は吹奏楽についての小説を書いています。

私は中学生のときに吹奏楽部に入っていたんです。吹奏楽部に入る前は、音楽についてはピアノを2年間くらい微妙に(笑)やっていただけで、すごい曲は弾けないし、ドレミはわかるけど……くらいのレベルでした。

それが吹奏楽部に入ったらコントラバスっていうすごく大きいバイオリンみたいな楽器があって……。

あぁ、なんか高さがある楽器ですよね!? これくらい(頭の上に手を持ってくる私)

0さん

そうです、そうです! でもコントラバスは低音楽器だからか、楽器を選ぶときも人気がなかったんですよね。曲の中ではメロディーを担当することもほぼないし。

でも、音楽を知らなすぎた当時の私は「大きい! かっこいい! あれをやりたい」と思って。単純に「大きいし目立つから」という、吹奏楽部員としてあるまじき選び方をしてしまいました(笑)。

0さん

結果的には、無事に不人気だったコントラバスを担当できることになりました

私はコントラバスをきっかけに音楽を本格的に聴き始めたし、吹奏楽で旋律とかハーモニーの種類とかを学んだことで、他の音楽を聴くときにも「ここのハーモニーがこうなってるんだなー」とか「ここのリズムは何連符で、繋がってるんだ」とかがわかるようになってきたので、音楽を聴くことがもっと楽しくなりましたね。

吹奏楽部! 私も中学の時に音楽系の部活をやっていたので、すごくシンパシーを感じました。いま0さんが書いている吹奏楽の小説は、中学校を舞台にしているのですか?

0さん

そうですね、私の中学校生活が、なんというか……濃かったので、かなり直接的に自分の体験をもとにしています

私、中学2年生くらいからあんまり学校に行けてなかったんですね。でも部活だけは、というかコントラバスはどうしてもやめたくなくて(笑)。授業はいやだったけど、吹奏楽部の顧問の先生に「部活は行くので、コンクールに出させてください!」って頼みこんだら、出してくれたんです。

そんな感じの葛藤というか経験が、話を書く時にも少し影響しているなと思います。

0さん

具体的には、今書いている小説の主人公は学校に行っている設定なんですが、気持ちの面の葛藤を書くときに影響しています

例えば、自分のやっている楽器によって、楽器に対する想いって変わってくるじゃないですか? 私はコントラバスを経験しているからコントラバスに対する思いはいくらでも書けるけど、例えばトランペットはやっていない。だからトランペット奏者の葛藤や苦労については、「私はその楽器をやってないのに簡単に書いちゃダメだよな」って思ったりしましたね。

そこは少し大変なポイントだったかもしれません。

好きな音楽を活かした活動

確かに! 自分の経験を活かせたら書けるけど、自分が全くやっていないものを想像するのは難しいですよね……。

同じく音楽ネタで、0さんはN高グループ新聞の記事で音楽関連の記事を出されていると思うのですが、それを書こうと思ったきっかけは何でしたか?

0さん

そうですね、音楽系の記事だと、多分キャンフェス(※)のバンドの記事かな? →記事はこちら

0さん

書こうと思ったきっかけは、N高グループに吹奏楽部がないって知った時にすごくショックを受けたことです。「もうコントラバスを続けられないんだな〜」というのを実感したら本当に悲しくなったんですが、それでもなんとか楽器は続けたいと思ったんですね。

本当に専門としてる人に言うと怒られるかもしれないけど、たぶんベースはコントラバスと似てる楽器なんです。だから私はベースを始めたとき、コントラバスの指の動きを思い出しながら練習してました。

そうしたら通っているキャンパスに、ドラムがすごく上手い人がいたんです。その人が主催してバンドの企画を進めてくれていたので、私がその人に「ベースできるから参加してもいいですか」って頼んで、参加させてもらいました。

0さん

そのときは「この経験を青春系の記事にしてやろう」って言う企みを持ってたんです(笑)。なんというか、「『青春』っていう型にして記事にしたら、ウケるかもしれないな?」と思っていました。

あとキャンフェスの記事は、その時期になると、割とたくさんN高グループ新聞から出るじゃないですか。私の通っているキャンパスは金沢にあるので「大都会のキャンパスの記事には、規模感とか派手さの面で敵わないだろうなぁ……」って思っていたんです(笑)。だから一つの企画に特化して、それをより詳しく掘り下げた記事にしようって思ったのが記事のきっかけです。

※キャンフェス キャンパスフェスティバルのこと。各キャンパスで開催される文化祭のようなイベント。出し物の企画・運営は全て生徒が行う。

なるほど! 自分がベースを続けていて、キャンパスにドラムができる人がいたから声をかけて、バンドを結成して、動画を……っていう感じですよね?

0さん

そうですね。運命じゃないけど、全部縁で繋がってたというか。

確かにすごい。そのドラムの人がいなかったら、あの記事も見られなかったかもしれない!

0さん

しかもN高グループに吹奏楽部があったら、私は多分ベースをやってなかったと思うんですね。多分そのまま吹奏楽を続けてたので。ベースギターすら、そもそも吹奏楽部がなかったから始めたので。

本当にそうですね。すごい必然というか偶然というか……。バンドで動画を作ることになってから、それを新聞の記事にしようと思ったきっかけは何だったのですか?

0さん

そうですねー。メディア広報委員として初期研修後に初めて書いた記事だったんですが、その頃は勝手に焦りというか「記事をいっぱいだそう!」「とにかく活躍したいから、とりあえず何かしら記事を書かなきゃ」っていう気持ちがありました。

そんな感じで「何か記事に書けることないかな〜」って思ってた頃に、このキャンフェスの企画が出来上がってきたので「じゃあもうこれを記事にしちゃえばいいじゃん!」と考えたのがきっかけだったと思います。

なるほど! 委員会に入って初めの頃だから、「いまやってるバンドのことを書きたいな〜」みたいな? こう見ると、音楽がメディア広報委員での活動のベースになった感じがしますねー。

音楽関連で思い出したのですが、インタビューの最初の方で「ドライブ中に曲を聴きながらアイデアを考える」とおっしゃっていたじゃないですか。それがすごいな、と思いました!

0さん

(笑)親には申し訳ないんですけど、一時間くらいぶぉ〜って車を移動させてもらって、その間ずっと音楽を聴いて、景色を見ながらやってるんですよね。まだ私もあれがどういうメカニズムなのかよく分かってないので、なんなんだろうな(笑)って自分でも思ってます

そのドライブの時は、どんな曲を聴いているのですか?

0さん

最近聴いてるのはラップですね。Creepy Nutsさん、ちゃんみなさん、梅田サイファーさんとか。

ラッパーの人たちは、ちゃんみなさんとかは特にそうなんですが、自分の生い立ちや過去の自分を曲にしてる人が多いイメージがあります。

そういう人たちの曲を聴くことが多いので、「この人はこういう考え方で、この歌詞にそれを詰めてるんだな」って思いながら聴いてると、そこから自分の作るキャラクターのアイデアになったりとか。そういう点では繋がってる感じがしますね。

歌詞の内容からキャラを作れるみたいな? え〜、すごい。
あと、吹奏楽部でやっていた曲についても聞いてみたいです!

0さん

中学で一番思い出にある曲は、私が引退する前の最後のコンクールの自由曲としてやった曲です。静かな夜みたいなイメージの曲でしたね。

コントラバスって、そもそも地味な低音の中でもさらに地味な楽器で、「地味中の地味」みたいな楽器なんです(笑)。ほとんどソロもないし、メロディーもないし、ずっと単調なやつばっかり弾くことが多いんですよね。

0さん

でもこの曲は、私にとっては初めて伴奏の主軸になった曲なんです。

フルートのソロが終盤の方にあって、普段なら低音の要はチューバとかが持ってっちゃうことが多いけれど、このソロのところではコントラバスの伴奏があるんですよね。先生から色々と「ここはもっとこう」とかって指示を言われたのは、この曲が初めてでした。今までは地味すぎて、指示すらもらえないこともあったので(笑)。

ここで初めて先生から色々言っていただいて「あ、なんかやっててよかったな」「いる意味があったな」と感じられたのがこの曲だったので、一番思い出に残っています。

それは確かに思い出に残りそう! 引退前の最後の曲だったのですね。

小説とコラムの執筆

この記事のテーマは、「好きなことが活動に繋がってるか」という話じゃないですか。小学生の頃から書き始めた小説執筆を今でも続けていて、その内容が好きな音楽と組み合わせたものだったり、お話を聞いていて「好きなことが活動に繋がってるなぁ」と感じました! 

小説がメディア広報委員での活動にどう影響してるのか、気になります。

0さん

メディア広報委員の中では、私はコラム(※)も書いてるんですが、普段の記事よりもコラムの方が小説の影響は強いかなって思います。

コラムにはセリフがあったり、主人公としての「私」というキャラクターの他にも登場人物を出したりできて、「基本何を描いてもいい」みたいな自由さがとても大きいですね。

そういう点だと、コラムの方が小説から影響されてるのかな〜と思います。

※コラム ColumNSという、N高グループ新聞公式Xアカウントにて、毎週火曜・木曜に担当メンバーがコラムを投稿するタスクフォースのこと。

確かにそうかも! コラムを書こうと思ったきっかけは、小説に似てるからなのですか? それとも他の理由ですか?

0さん

そうですね〜。私は小説を書くときに、無意識に自分の経験をもとにして書いちゃうことが多いんです。「それと自分の話を書けるコラムは似てるな、めっちゃ楽しそう!」って思って応募したので、繋がってる気がします!

自分の話か……。最近書いたコラムの中で印象に残っているものはありますか?

0さん

従姉妹の赤ちゃんにもみくちゃにされる話ですね(笑)。→こちらで読めます!

とにかく私が親戚の子のおもちゃにされるって内容のコラムなんですが、それもギャグに全振りしています。小説を書くときもギャグシーンを色々と考えたりするので「それをコラムの中に!」っていう地味なこだわりなんです。

0さん

私には一歳上とまだ赤ちゃんのいとこがいて、一個上のいとこにはその赤ちゃんがめちゃくちゃ懐いてるのに、私には全然懐いてくれない……みたいな話で。

そこで私が半ギレでいとこに「おいどうなっとんねん!!」って相談をしに行くところとか、ちょっとここで「面白い!」って思ってほしいというか、笑ってほしいと考えてますね。

それは小説のギャグシーンを考えるのと同じ感じかもしれません。

なるほど、では好きなものとかなり繋がっているのですね!

イラストを生かした活動

イラストについて、もう少し聞いてもいいですか?

0さん

あれはですね、私が勢いで始めた企画で、メディア広報委員のイメージキャラクターを描かせてくださいみたいな企画があるんですよね。これは、委員のみんなからのキャラクターに入れて欲しいイメージをお聞きして、私がオリジナルで描くっていう企画なんですけど、これはだいぶ繋がってるのかなって感じがしますね。

イラストが好きっていうのと、新聞や執筆に対する「好き」の組み合わせですね。

やっぱり繋がってるんだなー!

0さん

確かに、自分でもわからないところで繋がってるのが面白いですね!

そうですね〜。しかも人によって、触れてきたコンテンツもそれにまつわる思い出も色々で、自己分析を聞いているような感じがしました。音楽や小説、イラストは私の興味とすごく共通していたので、聞けて面白かったです! ありがとうございました。

0さん

こちらこそ、めちゃめちゃ楽しかったです。ありがとうございました!

検証結果

では、0さんがコンテンツから受けた影響を見てみましょう!

コンテンツ①「小説」
→自分の経験を活かして小説を書いたり、メディア広報委員にてコラムの執筆を行っている
→繋がっている

コンテンツ②「音楽」
→音楽から得たインスピレーションを活かし、小説の執筆を行っている
→繋がっている

コンテンツ③「イラスト」
→メディア広報委員内でイラストを活かした活動をしている
→繋がっている

検証結果:0さんの「好き」と「活動」は、繋がっていた!

おわりに

今回の記事では「メディア広報委員が触れてきたコンテンツは、自身の活動に繋がっているのか」という内容をお届けしました。

活動について楽しそうに話してくださった気さくな0さんの姿に筆者は刺激を受けました。

0さんの「好き」を活かしたこれからの活動も応援しています。

改めて、今回は取材にご協力いただきありがとうございました!

執筆裏話

抽象的な図形の組み合わせが印象に残る、0さんのアイコン。

なんとご本人がデザインされたそうです。制作の裏話を伺いました!

どのように制作を進めたのでしょうか?

0さん

まず、中心の縦長で自分の「0」を描いて、そこからひたすら手探りでデザインしていきました。「ここに丸をおいたらかわいいかな」とか「全体の線は青だけど、ここに紫を置いたらどうなるんだろう」とか、本当に感覚に頼って作りました

0さん

「0」を囲う緑の丸い線は特にこだわったポイントで、自分でもお気に入りです。この線を書いてからロゴ全体の雰囲気がぐわっと変わって、「おお……良いじゃん」と思ったのを覚えてます。

ロゴを作ろうと思ったきっかけを教えてください。

0さん

私は影響を受けやすい性格なので、Slackのチャンネルでクオリティがすごく高いロゴを制作している人たちの作品を見て、「すご!! 私もロゴ作ろ!!」と思ったんです。だからラフ(※)なども準備せず、専門的なソフトも全く使わず制作しました。

私は何においても「とりあえずやってみる」精神なので、大失敗する時はありえないくらい大失敗するんですが(笑)。

※ラフ デザイン制作等において、下書きとなるイメージのこと

今後、このロゴは何に使用していきたいと考えていますか?

0さん

N高グループ新聞のプロフィールとしての使い道以外は考えていなかったんですが、いろんな活動をもう少し始めてXのアカウントを作る日が来たら、その時はアイコンにしたいですね……。

また、こういうデザインはすごく楽しいので、このロゴを通して同じ趣味の方と出会うなど、私の周りのコミュニティをもっと広げられたら良いなと思います!

Slackでインスピレーションを得て制作に繋げている点は、様々な分野に興味のある多くの人々とオンラインで交流ができるN高グループならでは……と言えるかもしれません!

自分が好きな「デザイン」をN高グループ新聞内のプロフィールとなるロゴ制作に活かしているとは、まさに「好き」を活動に繋げている素敵な一例だと感じました。

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