電柱を撮影するだけでポイント稼ぎ!ピクトレのイベントを取材してみた!

最近流行りのポイ活。
この記事を執筆している私もアプリを入れてみたのですが、なかなか根気よくやらないと貯まらないんですよね。
なんと街を歩きながら電柱を撮影するだけでポイント稼ぎができるアプリがあるんだそうで、今回はスマホゲームアプリ「ピクトレ」とN高グループの共同イベントについて取材してきました!
お散歩好きな方、ポイ活に興味がある方、必見です!
ピクトレとは?
スマホで街中の電柱やマンホールなどの電力・通信設備を撮影し、チームでその数や距離を競う「参加型社会貢献ゲーム」です。撮影データはインフラの保全に活用され、ゲームを通じて報酬を得られる仕組みで、ポイ活と地域貢献を両立しています。

イベントレポート
今回のイベントは、「ピクトレで繋がる!N高グループ新年会」と題して、1月31日に新宿代々木キャンパスにて開催されました。
地域国際委員会(※1)が主催で、班ごとに分かれて街歩きをし、神社への初詣とピクトレのゲーム、キャンパスに戻ってからはビンゴ大会が行われました。
イベントが始まると、地域国際委員会やピクトレ様の代表者などの挨拶と、アプリ「ピクトレ」の説明が行われました。

ピクトレゲームのしくみ
このゲームは、電柱を撮影することによってポイントを獲得するゲームです。
シーズンと呼ばれる、決められた期間と地域で開催されている時期のみゲームに参加することができます。
今回のイベントが行われた1/31から南関東(東京・神奈川・千葉)のシーズンがスタートしました。
従来、NTT-ME(※2)が通信設備を維持していたのですが、なんと東日本には電柱は566万本もあるそうです。
これだけ多くの電柱を点検するのってかなり大変なんです。
そこで開発されたアプリが『ピクトレ』。
ゲーム内では、地図上に電柱のマークが表示されます。
表示された電柱の場所に行き、指定された画角等で、一本につき5枚ほど撮影すると、その写真がNTT-ME側に送信される仕組みになっています。
シーズン内で3チームに分かれ、電柱の陣地を広げるとポイントが多く獲得できるのだそうです。
他チームの撮影した電柱を横取ったり、アイテムを利用してお助けをしてもらったりなどゲーム要素が強くなっています。
ゲーム内で獲得したポイントはpayポイントやAmazonギフトカードなどに変換することができます。
インフラの保守と参加者の『楽しい』が両立したゲームがピクトレなんですね。


実際に電柱を撮影してみよう!
アプリ「ピクトレ」の実演があった後、チームに分かれて街を歩き、電柱の撮影を行いました。
2時間近い時間内で、10本以上は撮影できたチームが多かったようです。
途中、チームごとに神社で初詣を行うチェックポイントが設けられていて、目安の時間に辿り着けず苦戦しているチームもあったようでした。
ちょっと余談になりますが、参加者には腕章が配られたのですが、これがとても大きな役目を果たしていたんですね。
というのも普段街中で電柱を撮影している人なんていないじゃないですか。いたら普通に怪しいですよね。(笑)
今回のイベントの参加者からもそのような声が多かったのですが、腕章とチームメンバーがいたおかげで撮影しやすい空気感になっていました。

撮影タイム終了!
撮影タイムが終わってキャンパスに戻ると、それぞれ感想を話したりお餅を食べて温まったりして和やかな雰囲気でした。
ビンゴゲームにはタンブラーなどの豪華景品が用意され、参加者は楽しんでいました。
その後ピクトレゲームは使いやすかったか、高校生から見て改善できそうなポイントはあるかなどの意見交換が行われました。
最後にアンケートに回答して集合写真を撮影し、今回のイベントは終了しました。

開発者さんへのインタビュー
NTT-MEとピクトレの方にお話を聞いてみました。
Q.このアプリの開発に至った経緯は何ですか?
NTT-MEの方元々、電柱の写真集めのゲームをDEA側(ピクトレのゲーム開発)がやっていたんです。
私たちの仕事と結びつけて、効率化できないかと思って依頼しました。
Q.お二人の役割について教えてください!



私たちは、ピクトレの利用者に撮影して欲しい電柱の選出をしています。現在は実証実験中です。



私たちはゲームの開発を行っていて、PRなどをしています。
Q.活用率はどのくらいですか?



電柱の撮影率が80〜90%くらいになるのですが、そのうちの活用率は70%くらいです。
かなり高い活用率ですね!
Q.ピクトレの魅力は何ですか?



ゲーム要素が高いことだと思います。ただ撮影するだけだと飽きてしまうので、宝箱やチーム要素など、利用者が楽しめる工夫をたくさん施しています。
Q.なぜ今回N高グループでイベントを行うことになったのですか?



現在のプレイヤーは40代の方が多く、今後はもっと10代の学生たちにも多くやってほしいと考えているのでN高さんにお声がけしました。
報酬がさまざまあって、アルバイトの時給よりも高く稼げることもあるので、そこを学生さんに魅力として感じて欲しいと思います。
Q.最後にN高グループ生に一言お願いします!



今後は更にいろんな機能が増えると思います。
ピクトレは、インフラ保守をしながらポイ活になるゲームになるので、まず第一に楽しんでもらいたいです。そして、普段目に留めないただの電柱を撮影し、ゲームを通じて新たな発見や気づきを得てもらえたらいいなと思います。
参加生徒へのインタビュー
今回のイベントに参加された生徒にもインタビューを行いました!


今回お話をしてくれた方:あこと さん
ーN高10期生 通学コース
Q.今回のイベントに参加したきっかけは何ですか?



開催された場所が普段通っているキャンパスだったので応募しました! ピクトレは名前だけ聞いたことがあったくらいでした。
Q.今回のゲーム説明を聞いてわかりやすかったですか?



ゲームの仕組みを理解するのに、難しさは感じなかったです。わかりやすいゲームだと思います!
Q.ピクトレをやっていて楽しかったポイントは何ですか?



電柱が連なっているところで一気に撮影できたときは、楽しいなって思いました!
Q.他の生徒へのおすすめポイントは何ですか?



自分の住む地域にある電柱を撮影するだけでいいという、簡単に参加ができる点かなと思います!
Q.最後に一言お願いします!



(今回のN高グループ生限定ランキングで)N高生1位目指してます!
リアルイベントは楽しいので、ぜひ参加して友達になりましょう〜!


N高グループ限定ランキングの中間発表です!
今回のシーズンでは、N高グループ生徒限定のランキングも用意されていて、上位の方には報酬があるそうです。
2/8時点のランキングを発表します!
ここに名前を連ねている方はイベントに参加されていた方が多いですが、3月8日まで開催されていますので、該当地域のみなさまはぜひ1位を目指してみてください!


終わりに
今回はピクトレイベントの取材とインタビューでその魅力に迫りました。
現在開催されているシーズンは、東京・神奈川・千葉になりますが、今後は別の地域等でも開催されると思いますので、ぜひピクトレをやってみて欲しいと思います。
ピクトレはゲーム要素も高く、1人でやっても誰かとやっても楽しいゲームだと思います。
この記事を通して、少しでもピクトレや現地イベントに興味をもっていただけたら嬉しいです!





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