【初めての記事!】同期とインタビュー形式で雑談!

取材・文:河田隼祐(N高7期・通学コース)
12月から新聞委員として新たに加わりました! 4期生の河田 隼祐(かわだ しゅんすけ)といいます!
今回は、同期の4期生の方に雑談を交えながらインタビューを行いました。最後には、今後新聞実行委員としてどのようなことを学んでいきたいかまで、聞くことができました!
初めて書く記事なので粗い所盛りだくさんになっておりますが、どんどん成長していく予定なので、これからよろしくお願いします!

お相手:瑠璃(るり)さん
所属:S高一年通学コース
在住:茨城
趣味:読書
最近気になっている事:バイク
(※このインタビュー以前にも少しお話しさせて頂いた事がある為、お相手の事についてちょっと知っている状態です。リアクションにも少しその影響があるのでご了承ください!)
ーー自己紹介から始めたいと思います。
新聞実行委員4期生の河田隼祐です。本日はよろしくお願いします!
お願いします!
ーーではまず最初に軽く質問しようと思っています!
休日はよく読書をされているとこの前言っていましたよね。他に何かしている事はありますか?
私は金の亡者なのでバイトをよくしています。あと最近は音ゲーをよくやっています。
ーーそうなんですね! バイトの事で質問してもいいですか?
はい!
ーーどんなバイトをしているんですか?
ホテルの清掃の仕事をしています。
ーーあ、すいません! この前聞いた気がするかも。(笑)
じゃあその仕事を選んだ決め手ってなんですか?
今は割と克服してきたんですけど私、以前まで人と話すのが苦手だったんです。なので、接客以外の仕事がいいなと思っていました。でも、その条件で高校生OKのバイトがなかなか見つからなかったんですが、それでも探した中で条件を満たしていて尚且つ、家から一番近いバイトがホテル清掃でした。
ーーそうなんですね。僕は飲食店で接客の仕事をしているんですが、
そういう仕事も面白そうですね!
ちなみになんですけど、部屋が汚かったりする事はあります……?
すごく汚いです(笑)。ビジネスホテルなので、サラリーマンとかが泊まってて、乱暴に使って帰るみたいな事が多いみたいで。
ーーわー大変ですね……。個人的には、そういう話を聞くとバイト側の目線に立ってしまうので、僕も気をつけなきゃ! って思いますね。
人の振り見て我が振り直せ、ですね。
ーーするっとことわざ出てくるのカッコいい……。
では次は、瑠璃さんの趣味である読書についてちょっと興味があるので質問したいです!
どういった本を読むんですか?
探偵が出てきて、人が死んでそれを解決するという様な、いわゆる推理ものをよく読んでいます。
ーーその中でおすすめの作品とかはありますか?
おすすめの作品というか好きな作品なんですけど、「密室殺人ゲーム王手飛車取り」という作品が好きですね。
ーーへ〜! すごいタイトル……
その作品のどういった所が好きなんですか?
この作品は、お互いに顔も本名も知らない五人が、オンラインで推理ゲームを楽しんでいるというものです。一人が密室やアリバイなどの殺人に関する問題を出し、他の四人が論理的な解答を考えています。しかし、ここで議論されているのは、仮想の事件ではなく、出題者の手によって実際に行われた殺人なのです。……というちょっとやばい世界観の話なんですが、そんな世界観がすごく好きです。
ーー作中の舞台がオンラインなのがすごく現代風な感じがしますね。
この作品だけでなく、作者の世界観がやばい感じなんですかね?
そうですね。(笑) 結構イカれてるのが多い気がします。
ーー素晴らしいですね(←コメントが下手すぎて恥ずかしい……)。
(話題に出た作品の作者は歌野晶午さんです。気になる人はぜひ本作品や他の作品をチェックしてみてください!)
ーー最後に新聞部員になって、将来どんな人物になりたいですか?
こんなスキルが身についてたら良いなとかあったら聞いてみたいです。
文章を書くのは趣味としてもやっているので、もっと文章が上手く書けるようになりたいのと、自分からそんなに話せる方ではないので、インタビューやオフラインイベントを通して、もっと人と積極的に関われるようになれたらなと思っています。
ーーめちゃくちゃ良いですね!
突然の質問ですがなにかワークショップとかやってないんですか?
そうですね……(笑)。今は”理系女子の育成プログラム”みたいなものに参加しています。
ーー本の話で文系なんだと勝手に思っていたんですが、理系女子なんですね!
そのワークショップはどういうプログラムなんですか?
通学コースのキャンパスに行って、理系の分野で活躍している先生方や学者さんから実際にお話を聞けるプログラムで、12月ごろから4月までの長期プログラムでやってます。
ーー長期ですか!楽しそうでいいですね!
では今回のインタビューはこれで終わりたいと思います。ありがとうございました!
ありがとうございました。
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自身の苦手をしっかり把握して、改善するために動こうとしている瑠璃さんの努力が取材中ひしひしと伝わってきました。これからの活躍を祈っています!
Special thanks
インタビュイー:瑠璃さん
マイクのイラスト提供元:イラストAC様
サムネイル制作サイト:Canva様
コメント
コメント一覧 (1件)
話している様子が思い描けて、クスッと笑いながら読めれました!ありがとうございます!