【グループ活動が苦手な方必見】グループで執筆を行う企画のリーダーを務めた委員にインタビュー!(はざまっちさん編)

こんにちは! S高4期生の0と申します!
このシリーズでは、メディア広報委員で開かれるグループで執筆を行うプロジェクト、テーマ記事プロジェクト(TP)のリーダーを務めた方々へインタビューしています。
前回の記事では、とむさんのインタビューをお届けしております。


さて、第3回となる今回は、TPグループBにてリーダーを務めた「はざまっち」さんへインタビューしてまいりました!
はざまっちさんにとって「グループワーク」とは?
ぜひ最後までご覧ください!
はざまっちさんインタビュー

「希望者がいなければ希望する」を選択
まず最初に、TPリーダーに立候補したきっかけを教えてください
はざまっちさんTPでリーダーに立候補するとき提出するフォーム内に、『リーダーを希望する』『希望者がいなければ希望する』の2つの選択肢があるんですけど、僕は後者を選んだんです。だからリーダーになったのはたまたまなんですよね。しかも当時リーダーだった人たちは全員その選択肢を選んでたみたいです(笑)



そうだったんですね。確かに第1回目のTPで『リーダーを希望する』を選ぶのは中々勇気がいりますよね。
緊張や不安などはありませんでしたか?



全然ありました。当時はあんまり記事も出せていなかったですし。
ただ僕自身、大抵のことは『流れに任せちゃえ』と思うタイプなので、せっかくリーダーになれたんだし、しっかりやりたかったです



なるほど。はざまっちさんのファシリはとても落ち着いていた印象があったので、緊張されていたと聞いて驚きです
メンバーの印象はどうでしたか?



確か最初にメンバーと顔合わせをしたのは全体会※の時で、その時間で今後記事にするテーマを決めないといけなかったんですよね



そんな開始早々時間が無い中でも、みんなとても手際が良かった印象でした。テーマもサクッと決められた記憶があります。このグループなら安心してプロジェクトを進められそうだなと思いました



当時メンバーだった身として嬉しいです。はざまっちさんもリーダーに選ばれたばかりなのにすごく分かりやすいファシリテーションをしてくれた印象でした
当時、TP以外でグループリーダーを経験したことはありましたか?



キャンフェス※とか学園の方では何度かやってたんですけど、メディア広報委員では初めてでしたね。グループリーダーをやること自体は結構慣れてました



キャンパスの授業はグループ活動が多いですから、リーダーを経験できる機会は結構多いですよね
オンラインでの活動
活動全体で意識していたことはありますか?



連絡をSlackで取ったり、ミーティングはzoomで行ったり、そういったオンラインで行う活動という面にとても気を配っていたと思います。
顔が見えて声が聞けるリアルでの活動比べて、信頼関係の築き方も大きく変わってくると思うので、オンラインでやり取りする上でのメリット、デメリットをたくさん考えながら活動していました



あぁ、確かにそうですね。しかも、キャンパスで関わる人たちは最初から友達の感覚で接することが出来るけど、実行委員だと仕事仲間から関係が始まることが多いですもんね



そうですね。でもメンバーとは友達になれたら良いなと思って接していました
ミーティング内で意識していたことなどはありますか?



私の中では、はざまっちさんがミーティング中に音楽を流してくれていたのがとても印象強いんですよね。そういう雰囲気の良さを工夫してくれていたのかなと思っているのですが、どうでしょう?



音楽はリーダーミーティング※でスタッフさんがかけてくれていたので真似しただけなんです(笑)



あとは、事前に話し合う内容をまとめて、どういう感じで進めていくのかをイメージしてからミーティングに臨んでいました。ラフな雰囲気ももちろん大事ですけど、プロジェクト進行において重要なところはしっかり話し合いたいので



すごいですね。私も今グループHのリーダーをしているんですが、その話し合う内容をまとめるというのが本当に苦手で。まとめる際のコツなどは無いですか?



僕は、その日のミーティングが終わった直後に来週の内容を考えるようにしてました。ミーティング中はメンバーの皆さんがたくさん発言してくれていたので、その発言を忘れないうちにまとめることが大切かなと思います



なるほど。ミーティングが終わったらそのまま休んでしまうことが多かったので、参考にします
記事の形式は、TPでは少ない「複数人で一本書く」という形でしたが、それについてはどうですか?



私としては1人1本書いてもらうという形の方が楽だと思っていて。実際私のグループではその形でしたし



確かにそっちの方が楽だなとは僕も思っていたんですが、せっかくのグループ活動ですし、協力して執筆した方がよりメンバーや僕にとっても意味のあるプロジェクトになるんじゃないかなと思ったんです。
だからその分時間はかかったんですけど、その考えにメンバーが賛同してくれたのも嬉しかったです



確かにそうですね。私も誰かと共同で執筆を行うことは初めてだったので、とても学びになりました
スクーリング※という、過去にも何度か取り上げられているテーマの執筆でした。差別化において意識した点などはありますか?



当時は僕も1年で、スクーリングも数回しか行ったことなかったんです。そこでちょっと考えてみた時に、スクーリングで何をするかというシステム的な話じゃなく、どういう雰囲気でどんな人がいるのかというところの方が知りたいなって思ったんですよ。そういうリアルな視点が分かるように、記事内にも会場内の画像をたくさん入れました



確かに単にシステムを説明するだけだったら、学園からのお知らせと変わらないですもんね。記事として配信する意味をしっかり考えていてすごい……!
「江坂キャンパス」と「福岡キャンパス」の2つのスクーリング会場を記事にしていると思うのですが、複数の記事執筆を管理する際に意識していたことはありますか?



まずはSlackをこまめに確認することと、ミーティング中にも毎回進捗確認を行なって、1人1人今どんな動きをしているのかを確認するようにしていました。
でも本当にここが1番難しかったです。難しかったからこそ、TPをやる上で1番学びにもなりました



スケジュール管理って本当に難しいですよね。でも確かに、その難しさを経験できるのがTPの良いところかもしれません
「まあ何となくで」
活動内での失敗談や苦労話でいうと、今の「スケジュール管理」が当てはまりますか?



うーん、そうですね。実は他にもあって、メンバーへ何か伝える時の言い方もとても意識してました



文面でのやり取りって、ちょっと言葉が違うだけで一気に雰囲気が変わっちゃうじゃないですか。当時は僕もメンバーもお互いを全然知らない状態だったので、怖がらせたりすることがないように気をつけていましたね



確かに、絵文字がある無いでも全然違いますもんね。すごくわかります
実は、はざまっちさんの前に「とむさん」※にもインタビューしていて、とむさんの方からリーダーに立候補する際にはざまっちさんに色々と相談していたという話を聞いたのですが、そのことについてお話いただけませんか。



そうですね、とむとは同じキャンパスで仲も良いので、軽く相談を受けたのを覚えています。ただ、僕がやっていたことをそのまま伝えても、あんまり意味が無いんじゃないかなって思ったんですよね。だから当時は『まあ何となくで出来るよ』って感じで適当に返しました(笑)



なるほど! 軽めの返しをしたのはそういう意図があったんです



とむさんとはメディア広報以外の話などもされるんですか?



全然しますよ。2人で遊びに行くこともあります。ただ、やっぱり同じキャンパスに同じ委員会所属の人がいることが心強いので、自然とメディア広報に関する話題が増えちゃいますね



僕はあまりたくさんの記事を出してないので、企画書のフォーマットなどが少しでも変わったら、もう何がどこにあるのか分からなくなるんですよね。そういう時にとむに助けてもらうことが多いので、今回相談をもらった時軽く返しちゃったのが、まあ、ちょっとだけ申し訳なかったなと思います。本当ちょっとだけです(笑)



お互いにすぐ相談し合えるくらい仲が良いんですね!
価値のあるグループワークを
今後、この活動をどういったことに活かしていきたいですか?



一つ目は、やっぱりスケジュール管理力はこれからも活かしていきたいですね。僕が担当したTPは、インタビュー相手の都合などもあって、本来予定していたスケジュールが大きくズレちゃったんですよ。そんな中でも、タスクの優先順位を変えるとか、そういう風に状況に合わせて活動していくということの大切さを学べました



あとは受験勉強にも結構力を入れているので、勉強のスケジュール管理にも活かしていけると思います



スケジュール管理力は活かせる場面がたくさんありますよね



二つ目は、メンバーの役割分担のやり方ですね。オンラインでのやり取りがメインで、顔や人柄がわかりづらい環境の中でも、しっかり連絡を取り合って活動できたのが良かったなと思います



複数人だからこそ、タスクの回し方なども十分に学べる活動でしたよね



そうですね。ただやっぱりタスクを任せるとかっていうのは、最初は結構ハードルが高いことだと思うんです。だけど、自分が出来ないことを他人が出来るというのはよくあることだと思うので、お互い頼れるグループワークこそ価値があると思うんですよね



確かに。全部1人でやってしまったら、グループでいる意味が無いですもんね
では最後に、自身が担当したTPの魅力を教えてください!



まず江坂スクーリングの記事は、画像をたくさん載せたり参加者の方にインタビューしたりして、実際の雰囲気をそのまま感じてもらえるように頑張りました。また、今回は特集していない残り2箇所のスクーリング会場に行く人も、スクーリングがどういうものなのかを分かってもらえるような構成になるよう工夫しています。会場近くのお店も紹介してるので、ぜひ行ってみて欲しいです





福岡の方も形は大体一緒だと思うんですけど、こっちは授業内容とか会場内の設備とか、これからスクーリングに参加する生徒が特に知りたいと思っていそうな部分を取り上げています。受付の方法など細かい部分も記載しているので、そこも注目してみて欲しいです





記事ごとに内容も違うし、そこも結構楽しめそうですよね



そうですね。この企画では、全国にあるスクーリング会場のうち2箇所しか記事に出来なかったですけど、雰囲気や機能性など様々な観点に着目出来たことは良かったかなと思います
終わりに
今回は、TPグループBにてリーダーを経験した、はざまっちさんの話をお届けしました!
スケジュールにズレが起こっても、いつも冷静に対処してくれたはざまっちさん。今回の取材も0がいくらぐだぐだな進行になろうと落ち着いて答えてくださり、すごく安心できました。
TPリーダーインタビューシリーズはこれにて終了となります!
今回ご協力いただいたはざまっちさん、ここまで読んでくださった読者の方々、本当にありがとうございました!



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