【投票〆切間近】もう投票した? 選挙・投票にまつわる疑問、一気に解決!! 〜生徒会役員選挙2025〜

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文=愛禾(N中等部2年 通学コース)  中等部生も投票したいよ……。

6月、7月といえば……。そう、N高グループ内では第4期生徒会役員を選出する生徒会役員選挙が行われている。

この記事では、「生徒会役員選挙ってそもそも何?」「立候補者はどんな活動をしているの?」という疑問を解決していければと思う。

【 こんな人におすすめ!】

  • 投票方法が知りたい人
  • 生徒会役員選挙についての詳細が知りたい人
  • 投票することのメリットが知りたい人
  • 立候補者の活動が知りたい人

また、投票についてではなく、生徒会と立候補について知りたい方は、この記事もチェックしてみてほしい。

投票方法・立候補者一覧のリンクなどは記事の最後に掲載している。

※立候補期間は終了済み。

目次

そもそも生徒会役員選挙とは?

N高グループには、生徒会組織が存在する。生徒会役員と呼ばれる地区代表16人、委員会代表5人が生徒会の中枢を担っている。その直結の組織として、新聞実行委員、体験学習実行委員、バーチャルイベント実行委員、ナレッジベース実行委員(※)が存在する。新聞実行委員に所属している筆者も生徒会の一員なのだ。なお、実行委員と生徒会(生徒会役員本部)の統合は第3期生徒会から行われた。

現在(2025年7月)時点での組織図。中期計画による改革前の状態。(参考=生徒会中期計画たたき案)

今回の生徒会役員選挙では「地区代表」「委員会代表」を選挙によって選出する。立候補者は北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の各地区に住む生徒の中から、委員会代表はすでに各委員会に所属している生徒の中からの立候補となっている。

N高グループ生徒会に与えられる1000万円の予算の使い道や学内のイベントの決定、学外への広報、磁石祭の実施などを行う生徒会役員。そのメンバーをN高グループ生が投票によって選出するのが、生徒会役員選挙だ。

※新聞実行委員、体験学習実行委員、バーチャルイベント実行委員、ナレッジベース実行委員とは……N高グループ内の実行委員。それぞれ、メディアの運営、イベントの企画運営、バーチャルイベントの企画運営、地域交流を促進する活動を行っている。なお、生徒会の改革案「中期計画」により、幾つかの既存の実行委員が合併され、名称変更される予定。構成や名称については検討を踏まえ変更の可能性があるが、生徒会役員選挙2025は中期計画を元にして進められている。

中期計画に則った改革後の組織図(仮)。今までの形態がさらにまとまった形となる。(参考=生徒会中期計画たたき案)
生徒会役員選挙2025のバナー画像

選挙について スケジュール

2025年度の生徒会役員選挙スケジュールは以下の通り。

立候補期間:5月30日(金)〜6月19日(木) 17:00〆切 ※終了済み
公示:6月26日(木)※公示済み
選挙活動期間:6月26日(木)〜7月24日(木)
投票期間:6月26日(木)〜7月24日(木)17:00〆切
開票日(結果発表):7月25日(金)
任期:2025年8月~2026年7月末日予定

立候補期間、公示はすでに終了しており、もうすぐ選挙活動期間・投票期間の〆切も迫ってきている。立候補者の皆さんは悔いのないように、選挙権所有者の皆さんは投票忘れのないようにしていただければと思う。

選挙運動の様子はこんな感じ!

選挙といっても、立候補者の皆さんはどうやって活動しているのだろうか?

ここでは、多くの立候補者が毎年行っている選挙運動を紹介する。

①Slack・SNSを使用したオンライン上での選挙運動

交通費等のお金がかからず、多くの人に見てもらえるのが、Slack(※)やSNSを活用したオンライン上での選挙運動だ。ネットの高校だからこそかなりの影響力を持っているといえるこの活動は、実際に多くの立候補者が行っている。

代表的なSNSとしてInstagramやXがあげられる。Instagramではたくさんの画像を活用することができ、Xではフォロワー以外にも目にしてもらいやすいと言えるだろう。

SNSを使用した選挙運動では、主に自身の思いや活動の様子、選挙ポスターなどの拡散が行われており、第3期生徒会に当選した役員の皆さんもこのSNSの選挙運動にかなり力を入れていたのではないかと感じる。

また、Slackを活用した選挙運動では、たくさんのtimes(※)に拡散を呼びかけたり、自身のtimesでの発信が行われたりしている。学園生のほとんどが日常的に目にするSlackを活用することで、認知度を広めることができるだろう。

※Slackとは……N中等部・N高グループ生徒が使用しているコミュニケーションツール。学園内の職員、生徒と交流や情報交換が可能で、授業や交流、イベントの告知などに使用されることが多い。

※timesとは……Slackで個人が自由に作成できるチャンネルの総称。具体的には「#times_〇〇」と、チャンネルの前につける。雑談・交流の場として使われる。

②キャンパス・スクーリング会場などでの現地での選挙運動

オンライン上での選挙運動以外に可能なのは、キャンパスやスクーリング会場での現地の選挙運動だ。自分が所属するキャンパスだけではなく、他のキャンパスに出向いての演説も可能になっている。さらに、キャンパスにポスター掲示、スクーリング会場での演説、名刺配りなどもできる。自分の公約や思いを自身の声で届けることができるのは、現地の選挙運動の魅力だ。

交通費などは自己負担になるものの、自分の立候補地区の通学コース生徒に向けた選挙運動としては大きな影響力を持っていると言えるだろう。

キャンパスでの選挙運動を行う様子(特定の立候補者を支持する意図はないため、モザイクで個人情報を伏せている)
写真提供=N高グループ新聞Xチーム

N高グループ新聞では、立候補者の活動の様子を伝えるためにXでも発信を行っている。そちらも合わせて確認してみて欲しい。

N高グループ新聞の公式Xはこちら

投票することのメリットとは?

選挙に関して、正直「自分には関係ない……。」と思っている方もいるのではないだろうか。

選挙は自分の意見を生徒会、生徒全員の学園生活にまで反映させることができる貴重な機会だ。3万人という大規模な学園に、自分の意見を届けられ、自分たちの代表を選べること。とても素敵な手段ではないだろうか?

生徒会役員本部は、先ほども記述したように生徒会予算1000万円の使い方の決定、磁石祭など大規模イベントの開催、学園の広報などを実施する。私たちN高グループ生の代表を選ぶ権利が私たちにあるというのは、とても良い制度だと思う。ぜひ、「この人の公約には賛成できる!」という立候補者を見つけて、投票してみてほしい。

また、今年度はなんと昨年度からの投票伸び率1位の地域を対象に、予算100万円で地域交流イベントを開催するキャンペーンを実施している。「投票=自分の意見を届ける」だけではなく、「投票=地域への貢献」にも繋がるようになっているので、ぜひ投票してほしい。

キャンペーンの詳細ポスター

投票お役立ち情報まとめ

生徒会役員選挙2025サイト:こちら

投票フォーム:こちら

※いずれも学園のGoogleアカウント(@nnn.ed.jp)でログインが必要
※中等部生は投票不可

また、各立候補者の公約はSlackやSNSなどでも確認できる。

N高グループ新聞公式Xでも立候補者まとめ・選挙活動の様子などを掲載しているのでぜひ見てみてほしい。

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