【貴方の夢をもう一度】好きなことが苦痛に感じる時の対処法5選

こんにちは! S高4期生の0と申します!
突然ですが、皆さんの「好きなこと」はなんですか?
絵を描くこと、人と話すこと、運動すること、人によって様々な「好き」があると思います。
しかし、その活動を続けていくうちに「好き」という気持ちが「もうやりたくない」「続けても意味がない」などという風に変化してしまった方もいるのではないでしょうか。
今回は、そんな気持ちの変化によって好きなことをやめようか迷っている、既にやめてしまったが後悔している、と思っている方々へ向けて、私が実践し効果のあった「好きなことが苦痛に感じる時の対処法5選」をご紹介いたします!
ぜひ最後までご覧ください!
筆者の体験談
私は「執筆が好き」という理由で、現在N高グループ新聞にて活動していますが、委員になって一年ほどたった今、初めて活動が苦痛に感じる原因となる困難を経験しました。
ここでは決して「N高グループ新聞は悪い場所だ」などと伝えたいわけではなく、読者の皆様が私の経験した困難と自分の抱える悩みの共通点を見つけ「0も私/僕と同じ悩みがあるんだ、その0に効果があったなら、自分もその対処法を使えるかもな」と思っていただきたいです。私が経験した3つの困難の中に共感するものが見つかったら、ぜひ試してみてください!
①ミスが怖い・忘れられない
「記事の校正で前回と同じ部分を指摘された。」
「大勢の前なのに上手く話せず、周りからの目が怖くなった。」
記事の執筆を終えた後は校正依頼※を行うのですが、そこで前回執筆した時と同じようなミスを指摘されていたりすると「ここのミスが無ければ校正者さんももっとスムーズに校正ができたのにな」と、自分のことを必要以上に責めてしまうことがあります。また、会議の進行役を一部担当し、大勢の前で話す時などではどうしても緊張してしまい、自分の思うような進行ができず「笑われたりバカにされたらどうしよう」という気持ちになることもありました。マイナスの方向に想像が膨らんでしまうと、きつい言葉やひどい言われ方をされてしまうことを思い浮かべてしまうものです。実際に職員さんや委員の方からそんなことを言われたことなどはないんですが、一度でも頭に浮かんでしまうと、そのループから中々抜け出せませんでした。
②劣等感
「自分が書いた記事は全く伸びておらず、その前後に投稿された記事・動画はたくさんの人に見てもらっている……。」
他人と比べることは良くないと分かっていながらも、いいね数などで記事の人気度がはっきり表されていると、やはり人気のある記事をうらやましく思ってしまい劣等感を感じることが多かったです。
劣等感が強くなるとその分人を妬むことが多くなり、周りの人の言動などに対してすぐイライラしてしまうということもありました。
③これ意味ある?
「この記事を書いて何の意味があるんだろう。」
「委員会内で大した活躍も出来ていないのに、活動を続けて意味あるのかな。」
このように新聞委員としての活動に社会的な意義を求め始めるようになりました。
「よりたくさんの人に見てもらえる記事を書くためにはどうすれば良いか」ということを考え、これから執筆する予定の企画や現在の活動を分析し始めたことがこの困難に出会ったきっかけでした。そのためこの考え方も時には必要になってくると思うのですが、癖が付いてしまうと自分で自分を苦しめる原因になってしまいます。
対処法5選
ここからはメインとなる「好きなことが苦痛に感じる時の対処法5選」をご紹介していきます! 読者の方によっては実践が難しいものもあると思うので、自分が簡単に出来そうなもの、やってみたいと思うものからぜひ試してみてください!
①原点に帰る
これは、自分の「活動を始めた頃を思い返してみる」対処法です!
初めて出来た作品を見返したり、その活動を始めようと思ったきっかけや理由を思い出して、自分の本当にやりたかったことに向き合ってみて欲しいと思います。そうすることで一度気持ちの整理をする機会になり、また新しい気持ちで、活動を再開できるのではないかと思います。
活動をしていけば、自分が当初抱えていた目標を忘れさせるくらい衝撃的な体験をすることがありますよね。だからこそ、一度何も知らなかった頃の自分を思い出してみると良いのではないでしょうか。
②癒しグッズを買う、癒しゲームをする
この方法はそのままの意味で、「グッズやゲームを通して自分の心を癒す」という対処法です!
今回は私が購入したグッズ(書籍)と遊んでみたゲームを一つずつ紹介します!
タヌキとキツネ
こちらは「アタモト」さん作のフルカラーコミックです。内容も3コマで終わる小話集という感じで、疲れている時などでもサクサク読み進められるところが魅力の一つです。

キツネに頬を引っ張られるなどの扱いを受けても怒り一つ表さないタヌキと、そんな扱いをしながらもたまに優しさを見せてくれるキツネの関係性が、本当にほっこりして癒されます。
私が購入したのは書籍のみでしたが、ぬいぐるみやお菓子など様々なグッズも公式サイトにて紹介されていますので、ぜひご覧になってみてください!
(この記事の執筆を終えた後、筆者は両親へLINEスタンプをねだりに行きました。)
ねこかわいいぼくゆうれい
こちらは「ハラペコーポレーション」さんによる無料ゲームアプリです。
命を落として幽霊になってしまった主人公がねこと共に暮らす日常を描いたほのぼの系ストーリーとなっており、「ねこを集める→エサをあげる→お金をもらう」をくり返していくだけの簡単な操作で遊ぶことができます。もらったお金はネコのおもちゃなどのアイテムと交換できます。
ねこがおもちゃで遊んでいる時やご飯を食べている時に「にゃーん」という鳴き声が聞こえたり、おもちゃによって遊び方が変わる様子など、ねこのかわいさが存分に詰め込まれた癒しゲームとなっております。ぜひ一度遊んでみてください!
③興味が無かったものに触れてみる
ここでのポイントは、「嫌いなもの」ではなく「興味が無いもの」に触れてみるということです! 「嫌いとも言えないし好きとも言えない……」くらいのものを探してみてください。
私は「忍者の歴史」について調べたりしていました。
触れるものの選び方は「なんかすごそう!」「これ知ってたらかっこいいな!」という感じでOKです。図書館の参考書が並んでいるところを眺めてみると、興味深い分野がたくさん見つかるのでオススメです。
今の活動から一度距離を置くことで、自分の気持ちを落ち着かせたり整理する時間を作ってほしいと思います。反対に、この対処法がきっかけで新たな「好きなこと」に出会えたなら、そちらへ意識を向けてみるのもいかがでしょうか?
④インタビュイーになろう!
インタビュイーとは「取材される側」の人のことを指します。この対処法は「インタビューを受けている感覚で、辛いことや悩みを過去形で口に出す」というものです!
始めに辛かったことを話す。
「あの時は〇〇なことがあって、本当に辛くて……」など
そこからどう立ち直ったかを話す。
「〇〇という言葉をかけられて感動しました。」
「〇〇に出会って世界が変わりました。」
立ち直った方法は、実際に起こっていないことでも大丈夫です。
この方法により、自分は今「どんな言葉をかけて欲しいか」「どんなものに出会いたいか」ということを考えられ、気持ちを整理させることが出来ると思います。
⑤何も考えずに活動を続ける
こちらは、他人からの評価など、自分がその活動をやめようか悩んだ原因になったものを一旦全て無視して、やるべきことだけをやり続ける対処法です。
そこで落ち着ける時間が出来たら、改めて自分の活動について振り返るなどをしてみてください。
でも、正直これは出来たら苦労しないですよね。
そのため、こちらは「応急処置」と思っていただけると良いかなと思います!
現状を改めて考え直す時間が無い、新しい対処法が中々思いつかない、という時にオススメです!
終わりに
今回は、私がオススメする「好きなことが苦痛に感じる時の対処法」を紹介しました!
今回の対処法は私にとって効果があると感じたものを紹介しましたので、ぜひ皆さんに合う方法にアレンジして試してみて欲しいと思います! もちろん、そのまま実践していただけるのもとても嬉しいです!
貴方の活動に対する想いを、ほんの少しだけでも呼び戻すことが出来たら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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