【NEO FES ONLINE 2025レポート】N高グループ生なら誰でも大歓迎! オンラインの文化祭を覗いてみた!

取材・文=瑠璃(S高3期・通学コース)
11月14日・15日、NEO FES ONLINE 2025が行われました。この記事では、実際にNEO FES ONLINE 2025(以下ネオフェス)に参加した筆者が、その様子と感想をお届けします。ネオフェスの魅力がたっぷりなので、ぜひ最後までお読みください。そして来年度のネオフェスには、あなたも参加してください!
ネオフェスとは? オンラインの文化祭って何するの?
ネオフェスとは、N高グループのオンライン通学コース(※1)と中等部ネットコース(※1)の生徒による文化祭です。
開会式・閉会式も含め、すべての企画がオンライン開催。最初から最後までzoom上で行われます。そして意外なことに、N高グループ生なら誰でも参加できるんです。私も通学コース生(※2)なので、オンラインの文化祭というのは馴染みがありませんでしたが、当日は存分に楽しむことができました。
ネオフェスの歴史や運営体制など、詳しい情報はこちらの記事をチェック↓↓↓

企画に参加してみた!
ネオフェスは前夜祭で10、本祭では17もの企画が実施されました。そのうち、私が参加した5つの企画の様子をお届けします。
「星を編む展」 〜幻想的な空間で、まったり絵画鑑賞〜
11月14日の前夜祭で行われた、ユニット5(※3)による「星を編む展」。zoomに入室すると、画面いっぱいに広がる星々と、穏やかな音楽に迎えられました。

「星を編む展」は、事前に募集されたイラストや短編小説をMCと一緒に鑑賞する企画。ゆったりとしたBGMが流れる空間で、MCが穏やかな声で作品を紹介してくれます。作品はどれも宇宙や星をテーマにしたもので、まるで宇宙を旅しているような気分です。


zoomのチャットにコメントすることもでき、参加者の感想が飛び交っていました。MCがコメントを拾ってくれたり、チャットに制作者が登場したりと、チャットも大いに盛り上がりました。こうやって双方向のコミュニケーションがとれるのは、オンラインならではですね。
「NEO FES✕暗号戦略戦線」 〜力を合わせて謎を解き、人類を救え!〜
これ以降ご紹介するのは、11月15日の本祭で行われた企画です。まずはネオフェス実行委員による「NEO FES✕暗号戦略戦線」。

この企画は、参加者全員で協力する謎解き企画。人類を救うため、未来からやってきた2人組に助けを求められます。なんでも、地球を無重力にしてしまおうという企みを阻止するために、謎を解かなくてはならないらしいのです。

zoomの画面いっぱいに謎解きが表示され、参加者がチャットで知恵を出し合いながら解いていきます。未来からやってきた二人も交えて雑談も盛り上がります。参加者と交流しつつ、アイデアを出し合って謎を解くというのには、新鮮な楽しさがありました。

そして最後の謎では、驚きの展開が。なんとこれまでに解いた謎は、すべて逆さまになっていたのです。画像の謎解きに書かれている番号は、それぞれ逆さまにしても読めるようになっています。つまり最後の最後で、最初から解き直しです。
なんとか時間内にすべての謎を解き終え、人類の危機は去りました。世界観がしっかりと作り込まれており、運営陣のトークも見事で引き込まれる企画でした。
「ALL NIGHT YUNIYON」 〜トークも音楽も。気分に合わせて選べるラジオ〜
続いてはユニット4によるラジオ企画「ALL NIGHT YUNIYON」。ラジオルームと音楽ルームが設けられ、自由に移動することができます。

私が参加したラジオルームでは、事前に募集されたお便りをパーソナリティが紹介していきます。参加者に質問を投げかけたり、zoomのチャットを拾ったりと、パーソナリティのほうから参加者を巻き込んでくれました。ゆったりしたBGMとともに作業のお供にしても、チャットでガッツリ参加しても楽しめる企画でした。

また、運営陣は全員オンライン通学コース生のため、コースについての話を聞くこともできました。日々の学習や生徒どうしの交流など通学コースとは違うことも多く、私にとって興味深い内容ばかりでした。他コースのことを知るきっかけにもなって、楽しくしかも充実した時間でした。
「ガチで存在しない全知全能クイズ」 〜知ったか王は誰だ!?〜
続いてはネオフェス実行委員による「ガチで存在しない全知全能クイズ」。存在しない言葉の意味を知ったかぶりで説明し、誰が観客を納得させられるか競います。

用意された20もの存在しない言葉から、ルーレットで1語が表示されます。チャットで立候補した参加者が順番に話者となり、表示された言葉の意味や背景を知ったかぶりで解説。zoomの投票機能で観客による投票を行い、最も多く票を集めた話者が勝者となります。


お題となる存在しない言葉は、ひらがなの羅列だったり、既存の言葉の組み合わせだったりと様々。参加者によって言葉の区切り方や捉え方に違いがあり、解説にも違った説得力があります。感動あり、笑いありで、観客としても大いに楽しむことができました。
「#裏ラジ〜光と闇を添えて〜」 〜立役者たちに聞く、ネオフェスの裏話〜
続いてはネオフェス実行委員によるラジオ企画「#裏ラジ〜光と闇を添えて〜」。ネオフェス実行委員やユニット企画の運営人がチームごとに登壇し、事前に募集されたお便りにランダムに答えていきます。

ネオフェスでは前夜祭と本祭合わせて27もの企画が実施されましたが、私が参加したのはほんの一部。でも、ここでは参加しなかった企画の紹介や運営陣の感想、裏話まで聞くことができます。また企画が立案された背景、裏にあった苦労話など、参加した企画の裏側も興味深いものばかりでした。

ネオフェスが多くの人の努力のもとに成り立っていることを改めて感じる企画でした。
オンラインならではの魅力がたっぷり。ぜひあなたもネオフェスへ!
以上、NEO FES ONLINE 2025の様子をお届けしました。すべての企画がオンライン開催というのは新鮮で、ワクワクしながら参加することができました。
家でゴロゴロしながらでも参加できるし、企画から企画への移動もワンクリックで一瞬。またガッツリ参加して盛り上がっても、ゆるく聞き専でも、自分のスタイルで楽しむことができます。
参加者はオンライン通学コース生がメインですが、アウェイな空気はまったくありません。興味を持ってくださった方は、ぜひ来年のネオフェスにお越しください!!


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