【学園人気イベント】リアルケイドロin渋谷 現地取材行ってみた

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取材・文=愛禾(N中等部2年・通学コース)・のりしお(S高3年・通学コース)

「リアルケイドロ」というイベントをご存じだろうか。学園では過去に4回以上開催されている大人気イベントだ。街中で逃げ回る泥棒(=運営やゲストの方)を、リアルタイムで追跡・確保する捜査シュミレーションゲームである。

警察が泥棒を捕まえる、というあの遊びを街単位で行うこのイベントは、元埼玉県警捜査一課刑事の方が企画・監修しており、無線機やマップを使用して本格的な捜査を行っていく。ただでさえ豪華なこのイベントだが、今回はなんと社会人のゲストを迎え、N高グループ生VS.有名芸能人のオンラインサロンの方々でリアルケイドロを実施した。

この記事では、基本的なルールの説明や、特別ルールも加えられた豪華な1日のレポート、参加者・体験学習実行委員所属の運営へのインタビューを紹介する。リアルケイドロに興味がある人、学園のリアルイベントに参加してみたい人必見!

目次

リアルケイドロとは? 基本ルールと使用物

リアルケイドロとは、一言でいえば鬼ごっこである。ただし、走らない。
警察(鬼)が泥棒を捕まえる、という遊びを、街単位で行うのだ。

チーム編成は以下の通り。

  • 1チーム20名
  • 1チームの中で「捜査本部」「刑事班」の二つに分かれて活動する(大体半数ずつ)

「捜査本部」とは?
泥棒に関する情報や音声・写真の分析を行い、泥棒の動きや居場所を地図を用いながら現場刑事に指示を出す班。
「刑事班」とは?
捜査本部の指示を受けながら2-3人1組で現場捜査を行い、街中を逃げ回る泥棒を確保する班。

リアルケイドロは、泥棒がある地点(今回なら中目黒、表参道などの駅)からスタートし、徒歩で渋谷駅にある4つのJR改札のいずれかにつくまでに、刑事が泥棒を逮捕できれば勝利となるゲームだ。

通常のケイドロでの逮捕はタッチだが、街中では交通ルール厳守で走ることはできない。そこで、リアルケイドロでは「泥棒を10m以内から撮影する」ことを逮捕としている。

今回のリアルケイドロでは、逮捕に加えて「襲撃」という泥棒に有利なルールが加わった。迫ってくる刑事班の誰かを30m以内で撮影することができれば、その刑事班は襲撃された扱いとなり、行動不可能になるのだ。また、泥棒と刑事が相打ちになった場合には刑事が有利になる。

無論、駅周辺は広いし人も多い。無闇に歩き回っても泥棒は見つからないので、刑事班は捜査本部からの連絡、リアルケイドロ専用の情報共有アプリを使用して街を歩く。今回は特別に無線機を使用し、班同士の連絡を行った。

リアルケイドロで使用するアプリでは、10分おきに泥棒から送られてくる現在地の写真を確認したり、それぞれがグループLINEのように発言したりできる。また、泥棒の音声は常にアプリから聞くことができ、泥棒の現在地を写真・音声から推測できるようになっている。

さらに、ゲーム中に泥棒は飲食をしなければならない、というルールもある。スタートしてから30分が経過すると、泥棒は飲食店やカフェに入らなければならない。滞在中にももちろん現在地の写真を送ってくるので、店名や外見から場所を特定できる可能性もあり、刑事たちには有利だ。常に盗聴できる泥棒の会話からも、入店や退店のタイミングがわかるだろう。あまりのんびりしていると、出待ちされて泥棒に不利になるルールである。

イベントレポート 集合〜昼休憩

当日の集合時間は朝の9時45分。筆者は集合時間の数分前に到着したが、すでにほとんどの参加者が着席していた。

知り合い同士で話している人、初めてあった人と自己紹介をしあっている人など、それぞれ自由に過ごしている。

10時過ぎ、体験学習実行委員所属の運営の方、そして特別講師である元県警捜査一課刑事の佐々木成三(ささき・なるみ)さんから挨拶があり、リアルケイドロの説明が始まった。

そして、特別ゲストである「田村淳の大人の小学校(※)」の皆さんも紹介された。

これまでのリアルケイドロでは、泥棒の勝率は3割ほどだそうだ。泥棒がゴールである渋谷駅のJR駅改札につく前に、警察が泥棒を逮捕する必要があるのだが、佐々木さん曰く、今までに泥棒を捕まえられなかったケースに共通する原因は、捜査本部に集まる情報をうまく利活用し、共有できていなかったこと、泥棒の現在地や向かってほしい方向などを地図を持っていない刑事班にうまく伝えられなかったことがあげられるそうだ。

※田村淳の大人の小学校とは…タレントとして活躍する田村淳(たむらあつし)が設立した「学校」がコンセプトのオンラインコミュニティ。

会場であるN高グループ渋谷キャンパス
運営は体験学習実行委員所属のメンバーが行っている

今回のリアルケイドロは9時45分開始、17時解散。全部で3ゲームを行う。

第1ゲーム、第2ゲームは、A:N高グループ・B:MIXチーム(田村淳の大人の小学校の皆さん+N高グループ生)・C:社会人チーム(田村淳の大人の小学校チーム)の編成で進んでいくようだ。第3ゲームは全員をミックスして行う、とのアナウンスもあった。自己紹介やルール説明をすませ、早速第1ゲーム開始。

我々取材班は、愛禾が捜査本部でキャンパス取材、のりしおが刑事班で渋谷の街中へ、というように分かれた。

まずは捜査本部の様子から。キャンパスに残って情報の分析・無線機を利用した指示出しを行う捜査本部では、多くの班がすでに役割分担を終え、泥棒から送られてきた写真の分析に取り組んでいた。チームあたり刑事班に5台、捜査本部に1台与えられている無線機を使用し、中心的に司令を送る班長、写真の分析をする分析担当などに分かれている。

各チームに合計6台ずつ無線機が配布される

N高グループ生のみのAチームは、早速泥棒が送ってきた写真と睨めっこ。泥棒は、自分がいる場所を定期的に写真で撮影して送ってくる。その背景から場所を特定し、実際に渋谷の街中を歩いている刑事班に命令を出す。

「これ、後に写っているの月極駐車場じゃない?」
「渋谷に月極駐車場、何個あるんだよ……」

やはり開始すぐは泥棒も真剣で、写真の背景にあまり情報がない。しかしそうこうしている間にも時間はすぎ、泥棒は移動しているため、少しでも情報を手に入れるために月極駐車場の場所を洗い出していく。背景に写っているビル名も参考にしているようだ。

また、捜査中は泥棒の話している内容を全て無線で聞くことができる。逃走中の泥棒同士の会話、流れている音声などから推測するのも手だ。救急車のサイレン街頭演説の音声流れている音楽などから、同じ音が聞こえる刑事班がいないかどうか無線で確認していく。

皆とても真剣に取り組んでいて、迂闊に冗談を言えそうな空気感ではないことを確認して、取材班はBチームの部屋に移動する。続いてBチーム。これは、田村淳の大人の小学校の社会人の皆さんと、N高グループ生が混ざっているチームだ。

刑事の動きを話し合う捜査本部。

こちらも泥棒の音声や写真を活用し、泥棒が少し前までいたと思われる駅名を特定。しかし泥棒はどんどん歩いて移動していくため、その駅をピンポイントでせめるわけには行かない。刑事班に駅名を伝え、その周りを包囲するように進んでいくよう頼んでいた。

また、今回のリアルケイドロでは「襲撃」という警察にとって不利なルールが追加されている。警察は約10m以内の距離で泥棒を撮影すると「逮捕」となるが、泥棒が約30m以内で逆に警察を撮影できれば、その警察は「襲撃」され、行動不可能となる。

Bチームはこの襲撃に悩まされていた。泥棒の大まかな位置は把握しているものの、まだ詳細がわかっていない。無闇に近づけば襲撃されてしまうが、遠巻きに移動しても確保できないのである。

最後に、社会人チームであるCチーム。さすが社会人、命令がとてもテキパキしていた。しかし写真から分析して場所を発想するのはN高グループ生の方がうまいらしく、場所のヒントを求めていた。

「刑事はヒントに頼ってんじゃないよ、足で稼ぐんだよ!」と、佐々木さんにお叱りを受けていた。役割分担はとても効率的で、泥棒の音声を聞く担当が写真分析の担当に内容を伝えるという報連相が徹底されていた。各チームに1枚ずつ、渋谷周辺の大きな地図が配られている。その上にいくつかおはじきを置き、泥棒と刑事班の位置をこまめに確認していた。

最終的に泥棒を確保したのは……Aチームだった。確保したのは11:55分。ゲーム開始から40分ほど経っている。刑事班に帰ってくるように連絡し、捜査本部では軽く振り返りをしていた。

また、負けたBチームとCチームは、佐々木さんから激励のお言葉(お説教)をもらっていた。

各チームに1つずつ与えられたホワイトボード。班の情報や反省などが細かく書き込まれている

刑事班が無事全員キャンパスに戻り、お昼休憩へ。弁当を持参した人、近くのコンビニや売店に買い出しに行く人など様々だ。早速、仲良くなった人同士で話している人がちらほら。リアルイベントといってもなかなか会話が生まれにくいことも多いが、リアルケイドロはコミュニケーションを取らないと捜査が進まないという特性から、皆たくさん話していた。

【泥棒(運営)の感想】
追われている間、楽しかったけれど捕まってしまって悔しい。あと3分歩けば渋谷駅だったのに!
緊張感が凄まじく、指名手配されている人の気持ちってこんな感じなのかなと思った。
あと、捜査本部にずっと会話が盗聴されているのが怖かった……。

イベントレポート 第2ゲーム・第3ゲーム

昼休憩も終了し、早速第2ゲームがスタート。

……の前に、佐々木さんから全員に激励のお言葉が。

全員で集合し、第2ゲームに向けて喝を入れていただいた。

気を取り直し、第2ゲーム開始。

第2ゲームは、捜査本部からの情報を元に渋谷駅周辺を練り歩く刑事班の取材をお伝えする。

筆者がついていったAチーム5班は、原宿方面に向けてスタート。泥棒は渋谷駅周辺のいずれかの駅からスタートし、渋谷駅にある4つのJR改札を目指して歩いているため、まだヒントがあまり出ていないうちはとにかく全方向に散って捜査を進める。

しばらく歩くと、捜査本部から「渋谷駅の南へ進んでほしい」と連絡がきた。泥棒が送ってきた写真に映り込んでいたビルから、位置を特定したようだ。しかし、泥棒も刑事班と同じくらいの速さで移動するため、なかなか見つけられない。

泥棒には、開始30分以降に一度飲食店に入り飲食をしなければならない、という決まりがある。飲食中の画像も送られてくるので、そのメニューや内装から場所を特定。刑事班が渋谷駅に向かって歩いていると、「宮下公園付近の古民家カフェにいるかも」との情報がきた。細かな情報は判明していないが、とりあえず宮下公園に向かうことになった。

宮下公園に向かう途中、Bチームの刑事班と合流。ちょうどそこで、「Cチームが泥棒を確保した」との連絡、戻ってくるようにアナウンスがあった。

逮捕に成功したCチームは、捜査本部ではなく刑事班が機転を効かせて単独行動をとっていたそうで、捜査本部は佐々木さんに「仕事してなかったやん!」と怒られていたらしい。泥棒を逮捕したCチーム1班は、捜査本部からの情報と自分たちの推測を元に泥棒を待ち伏せ、襲撃されないように尾行までして、最終的に前に回り込んで写真をとったそうだ。チームワークといい、臨機応変さといい、目覚ましい活躍である。

大人と子供が本気で遊んでいるシーンがよく見られた第2ゲームだった。

【泥棒(運営)の感想】
思ったより刑事に会わない。わざと流したフェイク情報に刑事たちが惑わされているのが見ていて面白かった。
余裕だと思って歩いていたら、交差点のど真ん中で捕まってしまって、「まじか!」ってなった。

続く第3ゲームでは、特別ルールが追加された。

フィールド内(行動圏内)に、情報提供者という役職を設置し、それら全員から聞いた情報を元に逮捕状を作成する。逮捕状を持っていないと、泥棒がどんなに近くにいて写真をとっても、逮捕できたことにはならないというルールだ。泥棒に有利なルールが追加された分、これまでの2ゲーム以上にチームワークが重要になってくる。

情報共有に使用するアプリ。チームごとに分かれており、写真やアイデアを共有する。

逮捕状を持っていない班は泥棒を逮捕できないが、逮捕状を発行するのにとても時間がかかるため、参加者は悪戦苦闘していた。また、逮捕状を持っている班が襲撃されてしまったらまた逮捕状を発行しなくてはならない。逮捕のためにおとりになる班も出てきた。

やはり泥棒に圧倒的に有利なルールなので、泥棒(佐々木さん)が暇をもてあまして捜査本部本拠地の渋谷キャンパスまで煽りにくるという事件が。目の前に泥棒がいるというのに、我々は逮捕状を持っていないので逮捕ができない。

余裕綽々でやってきた泥棒に喝を入れられて、捜査本部が本気を出し始めた。写真中の銀色の食器に僅かに反射していた店名から場所を特定し、刑事班に指示を出していった。さらに、泥棒の言動から「襲撃の恐れがある」と判断して逮捕状を持つ班に慎重に指示をする。とてつもない頭脳戦が繰り広げられていた。

ところが泥棒も反撃に出た。第3ゲームにして刑事班が次々と襲撃されていく。逮捕状を持つ班はどうにか生き残っているものの、特にBチームはほとんどが襲撃によって行動不可能になってしまったのだ。

最終的に、逮捕状を持ったCチームの班が逮捕に成功。大熱戦を繰り広げた第3ゲームだった。

参加者にインタビュー

参加者の皆さんに感想を伺った。

kaiさん S高2年生

ーー参加した理由を教えてください。

リアルケイドロが楽しそうだと思ったからです!

ーー実際に参加してみて応募前のイメージと違ったところは何ですか?

生徒同士はもちろん、大人とも交流を深めて仲良くなれたところです。

たにたつさん N高3年生

ーー参加した理由を教えてください。

これまでN高のリアルケイドロに全て参加していて、今回が5回目です。今までのリアルケイドロがとても楽しかったので、またリアルケイドロを通じて色々な人と話したいと思い参加しました。

ーー実際に参加してみて応募前のイメージと違ったところは何ですか?

今回のリアルケイドロは大人との交流というのが大きかったです。告知資料では(田村淳の大人の小学校の方々が)トップシークレットのゲストになっていたのですが、実際に会って一緒に捜査をしてみて、とても良い人たちだなと思いました。いつものリアルケイドロと違った楽しさがありました!

ーー一番楽しかったことは何ですか?

大人との交流が一番楽しかったです。あとは、やっぱり泥棒を捕まえられた時。Aチームが泥棒を捕まえた時、班長として指揮をとっていたのですが、外で捜査する子達とうまく連携して捕まえられた時はとても嬉しかったです。

みょんみょんさん N高2年生

ーー参加した理由を教えてください。

リアルイベントに参加してみたいと思ったからです。

ーー実際に参加してみて応募前のイメージと違ったところは何ですか?

思ったよりも参加者のみんなとわいわい騒ぐことができたことです!

ーー一番楽しかったことは何ですか?

参加者のみんなとたくさん話しながら捜査を進められたことです。

当日運営メンバーに話を聞いてみた!

当日運営メンバー
類(ELEC6期生) N高2年・通学コース
こっ茶(ELEC6期生) S高3年・通学コース
ピーナッツピクミン(ELEC6期生) N高2年・ネットコース
ろざ(ELEC4期生) S高3年・ネットコース
じん(ELEC7期生) S高2年・通学コース
Ichi(いち)(ELEC6期生) S高2年・ネットコース

ーーイベント終了後の感想は?

:疲れたけど楽しかった!
ピーナッツピクミン:楽しかった〜!
じん:年齢差があっても意外と会話って生まれるんだなって思いました。

ーー準備期間で大変だったことはありますか?

ろざ:ゲスト連携ってやっぱりどうしても大変なところがあるのでそこが大変だったかなと思います。
じん:事前にどんなチーム分けでやるのか、トランシーバーをどのように使うんだろうといった情報が少なかったかな。
Ichi(いち):告知資料のスケジュールがめちゃめちゃタイトでした……。
じん:僕は告知資料としおりを作ったんですが、リアルケイドロやりたすぎて好奇心ワクワクで作らせていただきました!

ーー運営中何が楽しかったですか?

ピーナッツピクミン:泥棒役が面白かったです。普通じゃ体験できないようなことが体験できたなと思います。
:指名手配犯ってこんな気持ちなんだなって思いました。
じん:犯罪をしてしまった側がどのように追い詰められるか擬似体験できました。
ピーナッツピクミン:どういったもので特定されちゃうのかが怖かったですね。写真の後ろに写っていた、拡大しないとわからない飲食店とコンビニの看板で場所が特定されていたのでびっくりしました。

ーー次回開催するならどのようなことをやりたいですか?

Ichi(いち):参加生徒の皆さんに泥棒を体験をしてもらいたいですね。
じん:泥棒役に変装とかしてもらいたいなと思います。服装を変えさせて、途中でスーツケース持ってたりとかの工夫を入れてみたいですね。
ピーナッツピクミン:写真じゃなくて、似顔絵とかで特定とかも面白そうですね。
:次は生徒運営だけで進められるようになったらいいなとも思いますね。
じん:ちょっとした田舎とかで開催して、特定しにくいところとかでもやってみたいですね。温泉街とかの観光地とかだと面白そうかなと思います。建物でも面白そうかな。
Ichi(いち):横浜とかでもやってみたいな。
こっ茶:参加者の方でTAさんと一緒にやりたいって言ってくれてる人もいましたね。
:景品付きとかもやってみたいなと思いますね。

ーー運営のみなさんありがとうございました!

当日運営の皆さん

終わりに

渋谷でのリアルケイドロの様子はいかがだっただろうか。捜査の時は真剣な表情で、捕まえられた時や休み時間は笑顔で、参加者同士交流していた様子が伝われば嬉しい。

また、今回のリアルケイドロは定員30名に対し応募者は86名、満足度は約100%という大成功を収めている。

全ゲーム終了後のクロージングで、特別講師である佐々木さんが「遊びを一緒に全力でやってくれる大人がいるんだなということを知ってほしい」という話をされていた。筆者自身取材で現地に行き、その本気さ、楽しさを肌で感じることができた。

この記事で、学園大人気イベントであるリアルケイドロに興味を持ってもらえたらと思う。N高グループでは、体験学習実行委員や経験学習部が学内イベントを多く実施している。ぜひそれらにも応募してみてほしい。

【学園内イベントがチェックできるSlackチャンネル・サイト(いずれも学園生のみ閲覧可能)】
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