【新入生必見!】N高グループの部活ってどんなの? 調査してみた!〜スタンプde会話同好会・ちいさなしあわせ同好会・大喜利同好会編〜

N高グループには、沢山の部活や数え切れないほどの同好会が存在します。しかし、「チャンネルに入る勇気がなかなか出ない」「学園からの連絡を追いきれるか不安」などと参加を迷っている人も多いのではないでしょうか? 実は、N高グループのコミュニティの最大の魅力は、その「自由さ」にあります。そこで私たちは、N高グループ初心者からガチ勢まで、誰もが自分らしい距離感で楽しめる、部活や同好会のリアルを紹介することにしました。今回はスタンプde会話同好会・ちいさなしあわせ同好会・大喜利同好会を調査してきましたので、その実態をお届けします!
お話をしてくれた方

スタンプde会話同好会長のEichanさん

ちいさなしあわせ同好会長のしびからさん

大喜利同好会長のつくもさん
(卒業に伴い現在は別の方が同好会長をしています)
そもそもN高の同好会ってどんなの?
同好会とは、共通の趣味・趣向を持った人同士が、スポーツや文学、芸術などの活動を通じて交流を深めることが目的の集まりです。生徒自身によって運営活動を行うもので、基本的に学園からの干渉や支援を受けずに活動しています。
引用元:同好会ハンドブック
https://drive.google.com/file/d/1iz4W2yBbRcD7OyYxiM-BycnUo1_vGOAN/view
(※リンクを閲覧できるのはN高グループ生のみです)
スタンプde会話同好会
Q所属校とコース、お名前を教えてください

N高9期生通学コース、スタンプde会話同好会長のEichanです。
Q同好会ではどのような活動をしていますか?

基本的にはSlack(※1)上のスタンプを使ってみんなで雑談をしています! 学校にある巨大スタンプ(※2)をいじって面白い画像を作ったり、作ったスタンプの紹介なども行っています! 定例会ではミニゲームなどをスタンプでやってみるなど、様々な工夫を凝らしてスタンプを使っています!
Q同好会を立ち上げたきっかけを教えてください

新入生の頃、ある同好会に入っていたのですが、そこでスタンプを使って雑談するのが流行っていた時期がありました。自分を含め数人のメンバーがそれにはまり、色々なスタンプを作ったりスタンプを使って会話をしていましたね。ただ、その同好会はルールが厳しく、雑談が自由に楽しめないなと感じるようになりました。そのため、自分たちにあった同好会を作りたいと思い、この「スタンプde会話同好会」を立ち上げました!
Q活動の中で大変だったことは何ですか?

同好会を運営していく中で、特に定例会の参加者を増やすことが大変でした。感覚をつかむまではあまり参加が増えず苦労していました…..。
Qそれをどのように乗り越えましたか?

まず工夫したのは、活動の時間です!
スタンプde会話同好会では、お題を出し、1日その話題に沿って雑談するという定例会を行っています。決まった時間ではなく、誰でも好きな時間に参加できるような仕組みになっています。また、スタンプのみで会話するハードルを下げるためのお題作りにも試行錯誤しています。初心者の方に向けた分かりやすいものから季節を活かしたものなど、様々なお題を運営メンバーと一緒に考えています!
Q活動の中で嬉しかったことは何ですか?

人が集まりやすいように、定例会の活動ではかなり工夫をこらしているので、実際に人が集まってたくさんの会話が起こることが特に嬉しいです! 他にも新しい雑談仲間が参加してくれた時にも「宣伝頑張った甲斐があったな」と嬉しくなりますね~。
Q活動を通してどのような力が身につきましたか?

活動を通して身についたというより、手に入ったものとして人脈が挙げられます! 自己紹介をした時に「あのスタンプde会話同好会のEichanですよね!?」と言われてニマッとしてますし、中等部生に大人気(自称)なのもスタンプを使って魅力的に会話する力を身につけた結果だと思います!
Qでは最後に同好会に関して宣伝したいことを教えてください

常時雑談メンバー募集中なので、ぜひスタンプde会話同好会に来てください! 特に新入生の方へ、ゆるーいルールで雑談でき、N高のSlack生活に慣れることができるのでおすすめです!
スタンプde会話同好会の定例会を取材!!
「工夫を凝らしている」という定例会。そんな定例会では一体どのようにコミュニケーションが行われているのか取材してきました!
今回取材させて頂いた定例会のお題は「書き初め」。
画面を見て驚いたのは、テキストが1つも無いのにメンバーさんたちの熱気がリアルに伝わってくることです。墨の質感を再現したスタンプを組み合わせて言葉を投稿するメンバーさんや、黒やグレーのスタンプをブロックのように積み上げ、大きな文字を作り上げるという職人技も披露されていました。
「どうやってやるの?」という初心者の声に対しても、運営メンバーの方が優しくガイドしているのが印象的です。あるメンバーさんが「受験合格」という投稿を行うと、すぐさま温かいリアクションが送られていました。
そこには、スタンプ一つで誰もが好きな時間に繋がり、自由に雑談を楽しめる優しくて賑やかな空間が広がっていました。


メンバーさんの声
言葉選びが苦手でも、スタンプや絵文字での会話なら面白く会話できるんじゃないかと思って参加するようになりました!
スタンプde会話同好会に入る前から、友達とスタンプで会話するのにハマっていました。いざSlackでスタンプについて検索したらこの同好会を見つけ、参加するようになりました。スタンプで会話することがとても楽しいです!
スタンプという汎用性の低い人工言語を使って楽しく活動するところに惹かれて参加するようになりました! あとネットミームが大好き芸人なので、速攻で入りましたね。ネットミームを使っている投稿をみると元気が出ます!
スタンプが好きになって「もっと詳しくなりたいな〜」「もっと楽しみたいな〜」と思い、スタンプを使いまくれると思って参加しました。ネットミームとか謎のノリを見てると楽しいです!
ちいさなしあわせ同好会
Q所属校とコース、お名前を教えてください

S高4期生通学コース、ちいさなしあわせ同好会長のしびからです。
Q同好会ではどのような活動をしていますか?

「ちいさなしあわせ」を同好会の方々に共有していただいています。また、定例会では定期的に「ちいさなしあわせ」を募集し、テーマを決めたりもしています。
Q同好会を立ち上げたきっかけを教えてください

Twitter(現X)で、「しあわせっぽいかもしれない」というコミュニティを見つけました。これをN高でもできるのではないかと思い、ゆるく活動することを目標に立ち上げました。
Q活動の中で大変だったことは何ですか?

活動の中で大変だったことは特にはないのですが、強いて言えば初期に人を集めるのが大変でした。
Qそれをどのように乗り越えましたか?

自分のtimes(※3)や、積極的な投稿、宣伝活動によって乗り越えられました。
Q活動の中で嬉しかったことは何ですか?

活動の中で嬉しかったのは、定例会に参加してくださる人がたくさん増えたことや、同好会自体に参加してくれる人が増えたこと。また、オンラインスクーリングでどなたかが「ちいさなしあわせ同好会」を紹介してくださり、たくさんの人が入ってくれたことがあったことですね。
Q活動を通してどのような力が身につきましたか?

活動を通じて身につけたものは、「ゆるく活動するにはどうしたらいいか」という考えと、同好会や運営メンバーに対するマネジメント能力です。もちろん、ちいさなしあわせを見つける点についても成長しました。
Qでは最後に同好会に関して宣伝したいことを教えてください

ぜひ!「ちいさなしあわせ同好会」にご参加ください。見る専でもよいですし、積極的に投稿するのも自由です! ぜひ、お越しください!
ちいさなしあわせ同好会の定例会を取材!!
「ゆるく活動することを目標にしている」という定例会。そんな定例会では一体どのようにちいさなしあわせの共有が行われているのか取材してきました!
今回取材させて頂いた定例会のテーマは「あなたのちいさなしあわせ」。
特別なニュースではない日常の喜びに対して、メンバーさんたちの温かい雰囲気が伝わってきました。「髪の毛がサラサラで嬉しい!」や「沢山寝られた!」などの投稿一つひとつに10件以上のいいねや拍手のスタンプが集まっていたのも印象的です。
そこには、日常の何気ない幸せを誰もが好きな時間に共有し、お互いに肯定し合える優しい空間が広がっていました。

メンバーさんの声
同好会宣伝チャンネルを見ていた時にこの同好会を見つけ、同好会の名前が素敵だなと思ったので入りました。同好会に入っている皆さんのちいさなしあわせを見ている時が楽しいです。見ているこっちも心が温かくなり、入ってよかったなと思います。
同好会チャンネルを作成した時から一緒にいました! 皆さんのちょっとした嬉しかったことや幸せを共有できる平和な空間です!d( ˙꒳˙* )
日常であったことをシェアしたかったので参加しました。楽しいことがあったときにチャンネルでシェアする時や、自分と同じ趣味の人の投稿を見つけたときが楽しいです。
自分自身のちいさなしあわせを共有することや、その活動を通して自己肯定感を高めるために入らせていただきました。加入されておられる皆さまのちいさなしあわせを見ることが特に楽しいです。また、投稿されたしあわせの中から興味を持ったものを自分自身も試してみて、日常の満足感を高めることも楽しく感じています。
大喜利同好会
Q所属校とコース、お名前を教えてください

N高8期生通学コース、大喜利同好会長のつくも(※4)です。
Q同好会ではどのような活動をしていますか?

同好会では毎週月曜の18:00に大喜利コーナーを行っています。このコーナーでは、大喜利同好会にいる方から頂いたお題or私が考えたお題を投稿し、スレッドで大喜利をしていただいています! メンバーさんには、投稿されたお題に対して自由に回答していただき、その中で面白いと思ったものに「草」のスタンプをつけてもらっています! 翌週の17:59時点で最も「草」のスタンプが多く付いた方がその週のお題のチャンピオンになるという企画です。
Q同好会を立ち上げたきっかけを教えてください

大喜利同好会は通話中の雑談から生まれました。すでに卒業されている熟考中さんという方とハドルミーティング(※5)で話していた際に「新しい同好会を作りたい!」という流れになり、新たな同好会の案をいくつも出しました。その一案として、私が出したのが 大喜利同好会 です。そこから熟考中さんがチャンネルを作成し、現在の大喜利同好会につながっています。
Q活動の中で大変だったことは何ですか?

活動の中で大変なことはSlackでのルール整備です。例えば大喜利の回答で少々過激な回答があった場合、どこまでそれを許容するか…..など、ルールがガチガチすぎると突飛で面白い回答を出しづらくなってしまう可能性があるので、その見極めが難しいです。
Qそれをどのように乗り越えましたか?

正直まだまだ乗り越えられている気はしませんが、運営でルールを見直す等して対応し、見ている人が気持ちよく笑えるような環境にしたいと思ってます。
Q活動の中で嬉しかったことは何ですか?

嬉しかったことの1つはコミュニティが広がったことで、大喜利同好会での関わりを通し、友人が増えたことです。他にも、興味を持った方が同好会に入ってくれるだけでも結構嬉しかったりします。人が入ってきてくれると「ここまで大きくなったのか…..」と我が子の成長を感じているような気分になります。
Q活動を通してどのような力が身につきましたか?

「これが大きく成長しました!」ということはないのですが、強いていうのなら大喜利のお題をスプレッドシートで管理しているので、スプレッドシートの機能がわかったことなどでしょうか。あとはやっぱり人と関わるものなので、コミュ力やいざという時の対応力は高くなったかも知れません。
Qでは最後に同好会に関して宣伝したいことを教えてください

大喜利同好会は中等部、高等部、教職員の方も誰でも大歓迎の同好会です! ぜひ見る専の方もいらしてくださいね♪ご参加お待ちしています!
大喜利同好会の定例会を取材!!
自由な発想の回答が飛び交い、賑わいを見せる定例会。メンバーさんがどのように定例会を楽しんでいるのか、その様子を取材してきました!
今回取材させて頂いた定例会のお題は「世界一やる気のないヒーローの決め台詞は?」。
一見ハードルの高そうなお題に対するメンバーさんたちの回答が、発想豊かで思わずクスッと笑ってしまいました。一つひとつの投稿にお互いのセンスを称えるリアクションが送られているところもこの定例会の魅力の一つだと感じました。
そこには、自分の自由な発想を投稿し、お互いの笑いの感性を共有できる賑やかな空間が広がっていました。


メンバーさんの声
大喜利をするのが面白そうだと思ったので参加しました! お題を投稿できるので、自分が投稿したお題で大喜利をされると嬉しいです。
大喜利youtuberさんを見るようになって、挑戦したくなったので参加するようになりました。その週のお題で最も高い評価を獲得した時が嬉しいです!
大喜利が元々好きだったので参加しています。全員のボケを楽しめることが醍醐味です!
Slackでチャンネルを見た時に楽しそうだと考えたため参加しました。毎週投稿されるお題の回答に票を入れることや、沢山のユーモアあふれる回答を見ているだけでも面白いです。
終わりに
今回ご紹介したように、活動の形は一つではありません。Slackを毎日チェックして全力で取り組むのも、たまに覗いて情報を得るのもどちらも正解です。 あなたが「心地よい」と思える距離感を見つけてみてください。少しでも興味が湧いたら、まずは勇気を出してチャンネルに参加してみてください!


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