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【磁石祭2026】ー自分の好奇心に正直にー 株式会社スペースノーム研究所 代表取締役を取材してみた【協賛企業インタビュー】

取材・文=とむ(S高4期・通学コース)

N高グループ生徒会 渉外委員会は、開催が迫る「磁石祭2026」を成功させるべく、外部企業との渉外活動を行なっている。

今回は協賛企業の一つである株式会社スペースノーム研究所の代表取締役である藤田大悟(ふじただいご)様にお話を伺った。

子供たちが「好き」を究める場を提供するオンライン研究スクール「NEST LAB.」とは? そして「磁石祭2026」に協賛いただいた経緯や想いに迫る。

お話を伺った方

藤田大悟様

株式会社スペースノーム研究所 代表取締役/ 株式会社リバネスエリア開発事業本部 部長
東京工業大学修士(工学)修了後、開業当初から株式会社リバネス(※)に参画。
その後、N高グループの研究部設立など100社近い企業の教育プログラムを手掛ける。
今回紹介する「NEST LAB.」の運営会社、株式会社スペースノーム研究所の代表。
子供の頃から科学と自然が大好き。

(※)株式会社リバネス:科学技術分野における教育、人材育成、研究、創業に関する企画・研究・コンサルティング業務などをする企業。本記事でご紹介する、株式会社スペースノーム研究所の親会社である。

目次

自宅を研究所に オンライン研究スクール「NEST LAB.」とは

株式会社リバネスのグループ会社である株式会社スペースノーム研究所が運営するオンライン研究スクール

小中学生の「好き」を自分だけの研究テーマに変え、本格的な探究活動に取り組む。オンライン授業で、全国どこからでも受講が可能。大学や企業で研究経験のある「本物の研究者」から、実験の方法や自然の法則、研究発表の仕方などの講義を受けることができる。
また、毎月、研究活動に使用する簡単な実験キット(教材)が受講者の自宅に送付されるため、ある程度の研究や実験を自宅で行えるようになるオンラインスクールである。

ーーオンライン研究スクール「NEST LAB.」について教えてください。

「NEST LAB.」は「好きを究めて知を生み出す」をキャッチフレーズに展開している、小学生・中学生のためのオンライン研究スクールです。
研究することは大人だけの特権ではないと思うんです。研究開発したり、新しいものを生み出したりする力は子供にもあるはずなのに、チャレンジできる場所や究められる場所がない。そういう場所を作ることによって、結果として知を生み出せると考えました。

だから年齢は関係なく、「好きを究めたい」という思いがある子に対して、研究ができる、好きを形にできる仕組みを提供しています。また、「楽しいことがない」「何をやっていいかわからない」という子たちには、どうしたら好きを究められるのかを伝えています。

「NEST LAB.」のいいところは「好きを究める」ことを良いと言ってくれる仲間がいること。自分も研究者だからわかるのですが、「好きを究める」という点で話が合う人って、たいてい近くにいないんですよね。僕は小学生の頃から研究や自然、ものづくりに興味を持っていましたが、そういう話ができる友達は、ほとんどいませんでした。だから、自分の「好き」を話せる仲間と出会うことによって「自分がやってることは良いことなんだ」と思えるような場を作りたい。そんな思いで「NEST LAB.」をスタートさせました。

ーー「NEST LAB.」を利用した生徒はどのような力を身につけましたか?

ある卒業生は、「NEST LAB.」で「好きなことをやっていいよ」と言われたことで、新しいものを作るということに対して抵抗がなくなったそうなんです。それでロボットの開発にチャレンジして、今は会社を立ち上げて海外の大学でものづくりの活動を続けています。

また、今高校生で、ロケットの世界大会にチャレンジしている方がいます。彼は「NEST LAB.」のロボットスクールに通っていましたが、とにかく失敗をしまくるんです。答えがないことに取り組んでいるので、先生も一緒になって「うまくいかないね」と言いながらずっと開発を続けていました。そんな経験をもとに、彼は高校でロケット開発サークルを立ち上げました。「世界大会まで行きました」って、この間話してくれました。

僕らは、うまくいかないことを失敗と捉えるのではなくて、うまくいかないというデータが得られるというスタンスでいます。うまくいかないということ自体を楽しむ。「NEST LAB.」というのは学校の授業で理科の実験をするとか、受験のために勉強するとかではなくて、あくまで研究です。だから、うまくいかないことも含めて仮説検証を繰り返します。それにより忍耐力というか、過程を楽しむ力が身につくんです。だからチャレンジし続けるメンバーが育っているなと思います。

NEST LAB.を利用する生徒の集合写真(画像提供=藤田大悟

ーーNEST LAB.には何かのきっかけを子供たちに掴んで欲しいという思いがあるんですね。

僕らができることは、研究や好きなことをするうえでの入り口でしかない。その入り口でちゃんと自分で研究をやれるノウハウを手に入れられれば、あとは勝手にやり始められる。そのノウハウを伝えられるか、というのが結構重要だと思っています。そのために僕らは、答えのないものへの立ち向かい方や楽しみ方をしっかりと伝授するプログラムを全力で提供しています。ネタは山のようにあるので、それを子供たちに提供しまくって「これ面白いよ、やろうぜ」と伝えていきたいと思っています。

好きなことに全力でチャレンジできる「NEST LAB.」

ーー「NEST LAB,」では、簡単な実験キット(教材)などを送って、受講している子どもたちの自宅を研究所にする活動をされていますが、そのメリットについて教えてください。

やっぱり、アイデアを思いついて、すぐに行動に移せる場所って家だと思うんです。だから、家ですぐに実験できたりしたほうが、効率がいいですよね。昔は実験や観測、データを取ろうとすると、何百万何千万と、お金がかかって簡単にはできなかったんです。でも今はスマホ一台あれば、結構精密なデータが測れますし、数千円ぐらいで購入できるマイコン(※)があれば、自動で簡単に装置が作れる。思い立ったらすぐ行動ができる場所を作ってあげるっていうのが、小さな一歩目かなと思っています。

だから「NEST LAB.」では、子どもたちが自宅を研究所にするための実験器具を毎月利用者に送っています。一年ぐらい経てば家で一通りの実験ができるようになります。そうすれば、「これだけ色々な物があるし、ちょっとやってみようかな」って思うと思うんですよ。何もなかったら諦めるかもしれないけれども。「ちょっとやってみようかな」って思って、自宅が研究所になっていく、そんなサービスにしています。

(※)マイコン:家電や自動車、産業機器などの電子機器を制御する、CPU、メモリ、入力と出力が1つのチップに集積された小さなコンピュータのこと。

「NEST LAB.」利用者が実際に自宅で研究・実験をしている様子(画像提供=藤田大悟様)

ーー「NEST LAB.」では、研究者が「先生」としてではなく「伴走者」として研究の面白さを伝えるということですが、子供たちにどんなサポートをしていますか?

基本的に「NEST LAB.」の講師は、子どもが自分で気づいたり、自分で発見したりしたことは絶対に否定しない。そもそも先生じゃないので。まさに伴走者の価値観で一緒に研究を考える。仮説に対して検証して、「あれ、なんでこの結果が出たのかな」って一緒に悩むような立ち位置でいようと考えています。目で見て、手で触ってというように五感で感じたことは、たとえ事実とは少し異なっていたとしても、その瞬間のその人にとっては正しい情報だと思うんです。それを否定しない、その上で、なぜこのような結果になったのかを一緒に考えます。

例えば、同じ事象を見ても「自分にはこう見えた」というふうに違う結果になる人もいれば、見たつもりでいたのが勘違いで全然見ていなかったという人もいたりして、人それぞれなんです。本当に違う結果であれば、その理由を探るために検証をする。もしかしたらそれが新しい発見につながるかもしれないので、まずはその感覚を否定せず、次に何をすればいいのかというのを考えて、具体的な一歩へ導くというところはすごく意識しています。

このように小さい行動変容を起こし続けないと、前に進まないと思うんです。どんな視点を持てば行動が変わるのか、感覚で分かってきたら自分でできるようになる。そのフェーズに導いていけるように、結論だけでなくプロセスも共有することによって、どういう思考でこの行動に至ったかっていうところに気づいてもらう。自分でできるように自立させてあげることがゴール、それができるプロセスをできる限りたくさん提供するというところを重視しています。

ーー「NEST LAB.」の職員(大人たち)はだいたい研究が好きなんですね。

だいたいというか100%みんな研究が好きです。研究が好きな人しかやってられないと思うので(笑)。むしろ、「NEST LAB.」を通して自分の研究に取り組もうかと思っているぐらい。「何かやろう」っていうことを促したいと思っている人の集まりですね。

自分の好奇心に正直に

ーー小中高生から研究を始めるメリットは何ですか?

メリットしかないですね。

あくまで僕らの感覚ですが、これからの時代「自分で何かを生み出すこと以外に人間がやるべき仕事はない」と思うんです。だから人生で好きなことを見つけて、それを究めて共有したり、お互いに新しいものを生み出したりすること、つまり価値の交換や知識の交換をすることが人間の価値になるし、これからやるべきことだと思うんですよ。今まではどちらかというと、大量消費のために大量生産して、綺麗なものを、ある意味「ロボットのように作ること」が求められていた。そうすることによって人は幸せになったし、暮らしが豊かになった。だけど、AIやテクノロジーが発達したことで、結果的に人間がやる仕事は奪われてしまった。それを悲観しても仕方がない。

むしろ好きなことをもっとやろう。人間は本来、好奇心の塊だと思っています。純粋で正直な好奇心を、人は幼稚園から小学校低学年ぐらいまでは絶対に持っているんですよ。それが成長するとともに忘れてしまったり、禁止されたりして、失ってしまいます。それを大人になるまで持ち続け、行動し続けられたらと思うんです。「研究するということは自分の好奇心に正直に向き合っていること」だと思います。実験、調査など、いろんな手法がある。自分が「不思議だな」と思ったことに対して、仮説を立てて行動をしていく。”答えのないことに対して自分が答えを作る側になってそれを楽しむ”ということは、小中高生のうちから始めたほうがいいと思います。

逆にいうと、やらないことがデメリットになるのではないかと思います。「NEST LAB.」に入る、入らないに関係なく、自分で研究をする、仮説検証してみるという姿勢の有無がものすごい差になってくると思います。「NEST LAB.」はそういった時代に生き抜ける人を育てているという見方もできます。自分に正直に生きていいんだよ、これからの時代は自分の「好き」を思いきり楽しもうよと言いたいです。楽しむ方法は、研究が最適だと思うので、小中高生のうちからぜひ研究して欲しいなと思います。

ーー研究をしてみたい小中高生はまず何から始めればいいですか?

ちょっとでも「面白いな」と思ったことに対して行動を起こしてみてはどうでしょう。例えば「動物が面白い」と思ったら、動物園に行ってみるだけでいいんです。重要なのは行動した瞬間に何でもいいから問いを作ること。違和感を持つことを認めるというか。好きで楽しい体験をして終わりではなくて、その行動に対して何か疑問を持つと、それがまさに研究になります。

「NEST LAB.」も「面白いな」と思ったことに対して、ちょっとの違和感とちょっと上手くいかないようなことを全部教材のようにしています。そうすると、発見や気付きが出てくるので、もっと知りたい、もっとやりたいとなります。それがとても大切なのではないかと思います。

ーー今の高校生の学び方をどう思いますか?

とてもフレキシブルな学びになってきていて、悪くないと僕は思います。学びの行動を起こすバラエティが増えているし、フレキシブルに学ぼうと思う子が増えていると感じています。でも、そうやっている子は、まだ一部じゃないですか。そうでない多くの子たちは、興味はあるんだけど行動できないでいる。例えばキャンプが好きだけどキャンプの動画を見て終わっちゃってる子たちに対して「君も一個やってみろよ、現場に出てみようよ」って思います。

どうしても一次情報(五感で感じること)を取りに行かない子が結構いるなと思いますね。目の前にある不思議なことや現象を、テレビやSNSで見るだけで留まってしまっている。それで満足してしまっている子が多いのがもったい無い。そこは現場に行こうよ、見に行こうよ実際に五感で感じた方が面白いし、発見もあるよ、と促したいなと思っています。

個人に寄り添える研究所を作りたい

ーースペースノーム研究所を創業するきっかけや、創業当時の想いを教えてください。

「スペースノーム研究所」という会社は、リバネスから別会社として立ち上げたのですが、理由は明確です。「個人に寄り添える研究所を作りたい」という思いで創業しました。リバネス本体は研究者が集まって、教育だけではなく、人材育成、研究開発、創業支援など幅広い活動をしています。活動の中では、学校のサポートもしていて、出前実験教室を行ったり、カリキュラムの助言を行なったりしています。ただ、それは学校組織に対する支援、そこにいる子供達への支援、あくまで授業のサポートで、一人一人には寄り添えていないんです。全国を見渡すと、本当に理科が好きな子とか好きなことにチャレンジしたい子、その予備軍の子たちは点で存在しています。同じ学校の中で10人20人規模で存在するものではないんです。

そういう子たちに良い環境があってチャンスがあるならいいですけど、良い環境に出会えなかった子は機会を失っているのだということが、すごくもったいないなと思っていました。個人の「研究がしたい」という燃えたぎる、もしくは燃えたぎりそうな熱のある子たちを引き上げて、自立できるところまでできたら、もっと日本も良くなるし、もっと面白くなるし、もっと救われる子が多くなる。そう思ったというのが大きな理由でした。重ねてコロナ禍になって、社会のオンラインの活用が一気に進んだこともあり、少しでもチャレンジできる場がオンライン上にできるのであれば、そういう場を作ることに挑戦してみようと思ったんです。

研究の楽しさって?

ーー藤田さん目線で、研究の楽しさを教えてください。

研究は、新しいことに出会えることが楽しいし面白い。理想は世界で初めてのものに出会えるのが良いんですけど、いきなりそうはいきませんね。自分で形にしたり、自分で作ったりなど、自分が主体的に動くことによって、世の中について知ることができたり新しい物に気付けたりする。それがすごく楽しい、好奇心が満たされる。自ら発見、発明する喜び、それが研究の魅力だと思います。

ーー自分で発見する、自分で行動を起こして、何かを掴むというところに楽しさがあるんですね。

自分主体というのが肝かなと思います。自分の存在価値と言いますか、自分がやったことで世の中が切り開かれる。大げさに言うと、生きる楽しさの一歩なのかなと思ったりもします。

ーー今、やりたいことが見つからない子供たちや研究に興味はあるけどなかなか一歩を踏み出せずにいる子供たちへメッセージをお願いします!

怖がらずに一歩を踏み出そうよ。少なくとも僕はそういう行動を応援するよ。応援してくれる大人は絶対にいるよ。と伝えたいです。

とにかくやりたいことがあるけどハードルが高くて、サポートが必要な時や何をすれば良いかわからない時は「NEST LAB.」に来てもらえれば良い。「NEST LAB.」以外でも身近にいる大人とか先輩とか、知り合いで協力してくれる人がいるんだったら、その人にアドバイスをもらって行動すれば良い。

ちょっと思い立ったら動いちゃおう。とにかくそれをサポートする体制を僕らは準備している。だから怖がらず、ぜひ行動を起こしてみてほしいです!

好きを究めた者たちの祭典「磁石祭2026」

ーーN高グループにどんなイメージを持っていますか?

既存の学校や普通に囚われたくない方たちが行く高校というイメージが強いですね。画一的な学校教育には合わない、もしくは合わせたくない、色々な理由で合わせられないという人が、いい意味でチャレンジできる場なのかなと思っています。ドワンゴさんを中心に作られたというので、WEBやITに強い学校という印象はあるんですが、長く何年もやってきた中で幅広く面白い人たちが集まってきたなと思います。

ーーN高グループ 研究部はリバネスが創部当初からサポートしてくださっていると聞きました。

はい、研究部の仕組みはリバネスが作りました。元々リバネスでも研究助成というのをずっとやっていて、その仕組みをそのままN高にも活用しています。N高が研究部を立ち上げたいという話があって、リバネスのノウハウを活かして、色々議論して創部しました。

ーー磁石際2026への協賛依頼を渉外委員から受けた第一印象を教えてください。

学生中心でチャレンジしてるってすごくいいなと思いました。学生が中心となって企画してお金も集めるところは、大変だけれど面白い。「やっぱりN高グループはそうこなくちゃね」って思いました。あと、規模が半端なく大きいので凄いなって思いました。

ーー磁石際2026に協賛することとなった決め手を教えてください。

単なる協賛だけだったら、明確な製品や商品がある会社さんの方が(資金を)出しやすいと思うんです。

「NEST LAB.」として面白いかもと思ったのが、「好きを究めて知を生み出す」の「好きを究める」人たちのコンテンツが磁石祭にはたくさんあるというところです。それに加えて僕ら側のメリットとしては、N高グループとN中等部合わせて4万人ぐらいの生徒に直接我々「NEST LAB.」を知ってもらえるきっかけにできることです。もちろんその中で何人に響くかわからないですが、1人でも2人でも、N高グループの中でウズウズしている子がいるんじゃないか、と思いました。研究部に所属していない子たちに対して、「NEST LAB.」の利用者増というビジネスの面はもちろん、こういう場があるよと伝えたいんです。そんな風に知ってもらえる機会を与えていただけるのであれば、新聞とかメディアの広告に同じ金額を出すよりも価値がある。そしてそのお金が次世代の高校生たちの活動に使われるというのは、とても意義のあることなので、僕らの中でストーリーにハマったんだと思います。

今回、株式会社スペースノーム研究所を担当した渉外委員のロコさん

ロコさん

自分の知るところでは、「NEST LAB.」さんのような活動をしているような所はあまりないので、今回ご協賛いただいて、N高グループ新聞で取材させていただけたことが本当に嬉しくて、ありがたいことだなと思っています。

藤田さん

磁石祭2026を一緒に盛り上げていけることは、僕らにとっても嬉しいことだなと思います。
一緒に磁石祭を盛り上げていきましょう!!

終わりに

N高グループ生やN中等部生は研究に限らず、好きなことをしたい、そんな学生の集まりだと私は思う。
磁石祭だって、自分の好きなことを多くの人たちに発信したい、伝えたい。そう思う人間が集まって出来上がるN高グループ、N中等部の文化祭だ。

藤田様は何度も「怖がらずにやってみよう」そう話してくださった。

この記事を読んだあなたにもし「好きなこと、やりたいこと」があるなら、怖がらず、自分の好奇心に正直にチャレンジしてほしい。

※株式会社スペースノーム研究所

2022年に設立した株式会社NEST EdLABは2026年3月づけで株式会社スペースノーム研究所に会社名が変更となりました。「10世代先の地球をデザインする」をビジョンに掲げ、NEST教育を哲学にすえた、超長期的な次世代育成および、世代を超えた宇宙利用研究を行う会社です。小中学生のオンライン研究スクール「NEST LAB.」は継続的に行うことはもちろんのこと、人工衛星などを活用した宇宙利用に関する研究開発を今後推進してまいります。

今回紹介した「NEST LAB.」のHPはこちら

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小中学生のオンライン研究スクール NEST LAB. NEST LAB.(ネスト・ラボ)は「好きを究めて知を生み出す」をテーマとした、小中学生のオンライン研究スクールです。小中学生の才能を発掘・育成するNEST教育(JST「ジュニ...

磁石祭2026のHPはこちら👇

https://nnn.ed.jp/school_festival

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