【1日8時間勉強!?】6つの資格を持ついとこにインタビューしてみた!

皆さんこんにちは! S高4期生の0と申します!
この時期になると、キャンパスのメンター※さんから「実績作り」という言葉をよく聞きます。
年間レポートも終わり、せっかく時間が出来たんだから、これからの大学受験などに役立つ実績を獲得しようということですね。
でも正直、何から始めれば良いのか分からなくないですか……?
ということで今回は、そんなお悩みを抱える方々のために、6つの資格を持ついとこにインタビューしてまいりました!
この記事を通して、1つでも興味の湧く資格を見つけていただけたら嬉しいです。
ぜひ最後までご覧ください!
実用英語技能検定(英検)準1級
取得を目指したきっかけを教えてください
僕はパイロットを目指しているので、単純にパイロットに英語力が必須だったからですね。それと、英検の準1級以上を持っている人って中々いないので、大学受験でも優遇してもらえるし、そういう受験の面で自信をつけたいなと思ったのもあります。
本当に英検を持っているかで受験の難易度は大きく変わるので、どんな資格を取ろうか迷っている人がいたら僕は英検を強くオススメします
あとは英検の試験勉強では、英語においてとても大事なライティング、リーディング、リスニング、スピーキング、この四つの基礎をしっかり学ぶことが出来るから、という理由もあります
具体的な勉強方法を教えてください
筆記試験に合格しないと面接試験を受けられないので、やっぱりまずは筆記試験の勉強から始めた方が良いと思います。筆記試験の合格率は確か10〜15%くらいなので、ここを突破すれば自信を持って面接試験に臨めるとも言えます
具体的な勉強方法としては、過去問は同じ問題でも良いから何周もすること。単語帳は、分かる単語は一切やらずに分からない単語に印を付けて、それを3日くらい反復して覚えます。あとは、単語一つ一つをノートにたくさん書いてました。多分英語のノートだけで3冊くらいは使ったかな。リスニングの時に役立つように、音声も一緒に聞きながらやったりもしてました
00「リスニングの対策は何かやってましたか? 準1級レベルのリスニングって、早口で難しいっていうイメージがあるんですけど……」
もちろん早いのもあるんですけど、やっぱり内容が難しいのが一番ですね。準1級以上のリスニングは社会問題とか、絶滅危惧種の話とか、そういう日本語で聞いてても難しい内容のことが多いので。しかも2級と比べると遥かに長くて、大体3分くらい。でもその中から問題は2つくらいしか出されないので、拾うことが本当に大変でしたね
リスニングはひたすら過去問で練習してました。ある程度問題を解いてると『ここら辺きいてくるな』みたいなことが分かってくるので、そういう先読みをすることを意識してました
筆記試験の中で一番難しかった部分はどこですか?
僕としては長文が一番難しかったです。問題としては環境問題とか産業革命とかの内容が何千文字、何千語って感じで出てきます。僕は本当に長文が苦手だったので、得点源にするというよりは足を引っ張らない程度にする、くらいを目指してました。そういう戦略の部分も大切になってくると思います
筆記試験の中で一番力を入れた部分はどこですか?
ライティング※ですね
僕が一番伝えたいことは『ライティングを頑張って欲しい』ってことで、そのくらい試験において重要な分野になります。問題としては、一つの議題に対して、それに対する意見とその理由を2〜3つほど書いて、自分の考えを主張するという感じです。例えば、『防犯カメラはプライバシーの侵害になると思いますか?』とか、『現金と電子決済はどちらの方が良いと思いますか?』とか
僕は英語の新聞を毎日1記事以上読んで、意見の引き出しを増やすための調べ学習をしてました。
あとは英語の先生にひたすら見てもらってましたね。やっぱり自己採点ではどうしても甘えが出ちゃうので、先生からの客観的な意見を聞きに行くことが一番かなと。僕は毎日3問ほど解いて、1問ずつ確認してもらってました
あとライティングでは、言いたいことよりも書けることを優先して欲しいです。どれだけ言いたいことがあっても、それが書けないと点数は貰えないので



英語の勉強だけでなく、調べ学習なども合わせて行っていたんですね。英語の新聞というのは、どんな記事を読んでいたんですか?
Voice of America(VOA)※というアメリカのコンテンツを見てました。でもこういう本当の英語の記事は僕もまだ内容を把握するのに時間がかかるので、最初は日本の記事を読んで知見を深めることを意識したら良いと思います。取り上げられている問題と、その解決策をワンセットで覚えておくと、本番でも同じ系統の問題が出た時とかに役立つので
面接試験の方はどうでしたか?
面接も『近年ではこんな問題が起きているけど、どう思う?』みたいな質問が多いので、ライティングと同様に調べ学習をして、社会的な問題に目を向けておくことが重要だと思います。あと普段から英語の先生とかのネイティブな発音を聞いておくと、面接官の話す英語が意外と聞き取れたりするんですよ。そうやって敢えて難しい環境で練習するってのもオススメです



使う単語において気をつけた点はありますか?
難しい発音や意味の単語は避けた方が良いと思います。例えば『Look』と『Watch』みたいな感じで、本当に些細な違いなんですけど、使い方を間違えて減点になる時もあるんですよ。簡単な文章でも良いから、とにかく伝えることを意識してました。黙っちゃうのが一番ダメなので



緊張はしましたか?
いや、めちゃくちゃします。でもそんな時でも『自分は落ちるわけない』って思えるくらい、事前準備しておくことが大切だと思います。僕は心配性なので最後の最後まで参考書を見てましたけど、内心では『こんなの見なくても絶対受かる』『筆記試験は受かったんだから絶対大丈夫』って思えるようになれば、心配いらないかなと
TOEIC740点
取得を目指したきっかけを教えてください
やっぱりパイロットになる上で英語力は必須だったからです。というか取得した資格のほとんどがその理由です
英検との違いはありますか?
英語の全体的な基礎力を高めたい人は英検が向いてると思います。リスニングだけ、リーディングだけを高めたいという人は、TOEICが向いているかなと



難しさで言えばどうですか?
僕の感覚では英検の方が難しかったです。やっぱりTOEICは試験問題がリスニングとリーディングに集中しているというのが大きいですね。テクニックさえ覚えられれば、ある程度の点数は取れると思います
あとTOEICを受ける際は、英検2級以上を事前に取得しておくことをオススメします。そうしてしっかりと英語の基礎を身につけてさえいれば、全然高得点を狙えるので
何点からが評価されるんですか?
高得点の基準としては600点いけばだいぶ凄いと思います。参考書とかでも『初回で600点!』みたいな見出しが多いと思うので



周りでは何点くらいの人が多いんでしょう?
僕の高校時代の友人は皆400〜500点くらいの子が多かったですね



始めは600点を目指して勉強してみるのが良いんですね
リスニングで意識すべきことを教えてください
試験の順番としては、リスニングが45分、その後リーディングが75分で行われるので、おそらくリスニングの方が集中力は続くと思うんですよ。だから僕としてはリスニングに力を入れて欲しいなと思います。600点を目指すなら、リスニングで8割くらい点が取れると良いかな
意識すべきことは、まずしっかりと基礎的な単語を押さえること。問題数は100問あるけど、難しいのは数個程度なので。
次に、問題文を先読みして次の問題に備えておくこと。聞き取れなかった問題はもう適当に回答して、常にその次の問題を意識すると良いと思います。
あとは、集中力を切らさないこと。まぁこれは『そんなの分かってるよ』って感じかもですけど(笑)
集中力を上げる方法は?
僕は試験の2週間前から1日1模試っていう勉強合宿みたいなことをしてました。これの良いところは、もちろん点数も上がるんですけど、やっぱり集中力が身に付くんですよね。今は2時間ならもう余裕で持ちます
ただ正直最初のうちはすごく大変だと思います。ましてや高校生なんて、2時間ぶっ通しで試験を受けることなんて中々無いと思うので。
だからここはとにかく過去問をやりまくって、精神力というか、そういう耐える力を身につけて欲しいと思います。でも、単に何度も過去問を繰り返しやれば良いってものじゃなくて、毎回毎回自己ベストを更新する勢いでやり続けることを忘れないで欲しいです。そうすれば確実に集中力はつくので
TOEICって一つ一つの単語は実はそこまで難しくなくて、文章の流れさえ掴めれば解ける問題がたくさんあるんですよ。だから本当に疲れとの勝負みたいな感じです
リーディングの方で意識すべきことはありますか?
リーディングではパート5と6※を頑張って欲しいです。ここ二つを合わせて20分以内に終わらせておくと、一番問題数の多いパート7に費やせる時間が増えるので



パート7はどういう問題が出るんですか?
文章を読んで回答するという基本的なリーディングではあるんですけど、その文章が1つから2つ、2つから3つという感じでどんどん増えていく、クロス問題というのが出ます。
文が1つだけの問題が意外と難しかったり、逆に2つの問題の方が、見た目はいかつくても簡単だったりするので、少しでも『分からない』と思った問題はもう一旦飛ばして良いです
全ての問題で取れる点数は同じなので、解ける問題は絶対に落とさないということを意識して欲しいと思います。そうすれば600点はいけるかなと
他に注意する点はありますか?
もしリスニングで『上手くいかなかったな』と思うことがあっても、絶対に諦めないで欲しいです。ここでマイナスな気持ちになって、それがリーディングにも影響しちゃうと、本来なら取れた点も落とす原因になりますから。『リーディングで巻き返す』という気持ちを持ってもらいたいです
リーディングの勉強方法を教えてください
リスニングと同じようにとにかく過去問を解いて、自分に合う問題の解き方というのを見つけて欲しいです。
僕はパート5を10分で終わらせるようにしてましたけど、20分かけてじっくり解くというやり方でも良いと思います。自分の力を最大限に出せる方法を見つけるということを意識してみて欲しいです
実用数学技能検定(数検)2級
取得を目指したきっかけを教えてください
まずは大学受験において役立つと思ったからです。あとは、数検2級は高校2年生くらいの内容なんですけど、その予習になると思って、2年生に上がる少し手前くらいに取得しました
具体的な勉強方法を教えてください
僕は本当に学校の教科書しか見てなかったです。ひたすら過去問を解いて、分からないところはすぐに先生に聞いてました。取りこぼしの無いように、とにかく多くの問題を解いてみると良いと思います
試験本番で意識すべきことを教えてください
1次試験は本当に教科書を見るだけでも十分いけます。2次試験は応用問題が10個ほどあって、その中からどの問題を解くか自分で選べるんです。だからまずは一通り問題を見て、解けそうなものを選んで解いていきます



狙うべき問題と、避けるべき問題などはありますか?
いやぁ、何だろう。僕としては図形や確率の問題はそこまで難しくなかったので、狙い所かなと思います。整数問題とか三角関数とかは結構難しかったので避けた方が良いかもしれないです。単に僕が苦手だったっていうのもありますけど
中国語検定(中検)準4級
取得を目指したきっかけを教えてください
高校で中検取得を目指せる授業があったので、1番下の級でも良いから取ってみようという気持ちで受けました。通っている高校の学費がまあまあ高かったので、得られるものは全て得ようと思って
具体的な勉強方法を教えてください
うーん、準4級ってマジで1番下の級だし参考になるのかな(笑)



N高にも中検取得を目指す授業はあるし、ぜひぜひ
えっと、まずはDuolingo※で基礎を固めて、その後参考書や単語帳も購入して勉強しました
あと、漢字に関しては意外となんとなくで分かる問題もあるんですよね。だから最初は『案外簡単かも』とか思ったんですけど、リスニングの四声っていうのが結構難しくて。声の高さによって意味が変わってしまうってやつで、ここが理解出来ないと本番でも大きく点を落としちゃうんですよね
四声の勉強方法としては、もうひたすらに音声を聞きまくること。本番では『これはどの四声ですか?』みたいな感じで結構ストレートな問題が出てくるので、とにかくそれぞれの違いをしっかり覚えておくことが大事かなと



なるほど、リスニングが肝になってくるんですね。単語帳はどんなものを使っていたんですか?
僕としてはキクタン※って単語帳が分かりやすくてオススメです。これを中心にリスニング対策してました
あとYouTubeでも発音の解説をしている動画などもあるので、それを見てみるのもおすすめです
他に意識すべきところを教えてください
時刻を表す文章では数字が入る位置によって時刻が変わったり、会話する相手の立場によって言葉の使い方が違ったり、そういう本当に小さな違いを理解出来るかがポイントになってきます。
あとは、単位の問題も気をつけて欲しい。何の単位表す漢字か、パッと見て分かるものもあれば、初見では絶対分からないのもあって様々なので
ここら辺はひたすら過去問を解いて慣れておくと良いと思います。試験本番の問題も過去問と似ているのが結構あるので



たくさん聞いて、解いて、問題に慣れておくことが大切ということですね
危険物取扱者 乙種4類(乙4)、乙種3類(乙3)
危険物取扱者の中には甲種、乙種って2種類あるんですけど、まあ大雑把に言えば、甲種は全ての危険物を扱えて、乙種は部分的なもののみ扱える感じですね
試験内容としては『危険物に関する法令』『基礎的な物理学及び基礎的な化学』『危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法』の3科目あって、全ての科目が60%以上の正答率がないといけないんです。あと、年によって難易度が変わりがちなので、そこも注意してほしいと思います
取得を目指したきっかけを教えてください
乙種3類に航空燃料の取扱に関する内容があったこと、高校にこの資格の取得を目指せる授業があったこと、初回の受験料が無料だったこと、この3つがきっかけです
乙4を一発で取って、その後に乙3を取りました。乙4に合格していれば、乙3を受ける時に法令の分野と化学の分野が免除になるんですよ。だから乙3受験時の問題数は15問くらいでした。取得を目指している人は、まず乙4から目指すことをおすすめします
乙種1類、乙種2類など、その他の資格は取らないんですか?
そうですね。あくまで目標はパイロットになることなので、そのために必要な資格を取っておきたいだけです。必要以上のことはしないかな
具体的な勉強方法を教えてください
参考書をメインに勉強してました。授業ももちろん受けてましたけど、自主勉強の復習として聞く程度でしたね。
高校の授業が試験問題に特化しているわけではないし、自分でも勉強しておかないと受からないなと思ったので
勉強法としては、基本的に暗記です。法令の範囲だと、法律家の名前や免許の期限とか、そういうのをひたすらノートに書いたり問題を読み直して覚えられるようにします



なるほど。化学の範囲はどのような問題が出ますか?
化学基礎なので、物質量やMOL、塩素などの単語が出てきます。といっても1番難しい計算問題がMOL計算程度なので、そこまで身構えなくても良いと思います。とにかく参考書を読みこんで、試験問題に慣れておくことが大切かなと
航空無線通信士
試験内容としては、無線工学、法規、英語、電気通信術、の4つの分野で問題が出されます。無線工学っていうのは無線設備のメカニズムなどの工学系で、法規は法律関係、英語はそのままです
『電気通信術』がちょっと複雑なんですけど、例えば英語のAとかEとかってあるじゃないですか。その聞き間違いを防ぐために、Aを『アルファ』、Eを『エコー』って呼び方をするんですよね。そういった用語の聞き取りがしっかり出来るかどうかという問題が出されます
取得を目指したきっかけを教えてください
英検のところから話してる通り、パイロットになることが夢だったからです。飛行機を操縦する時は無線を使うので、そのために必要な資格ですね
具体的な勉強方法を教えてください
まず無線工学と法規の範囲は、ひたすら過去問を解くだけで大丈夫です。なぜかというと、本番の試験でも過去問と同じ問題が出題されるから。たまに全く違う問題も出てくるんですけど、合格点を取る上で全然支障は無いです
問題集を買っても良いし、ホームページにも過去問が載ってるので、そういった方法で過去問を完璧にする。覚えられない問題はノートなどにメモしておいて、繰り返し見返す。これで大丈夫です



なるほど。1番難しい部分はどこですか?
英語ですね。英検で例えると2級以上のレベルだったんじゃないかと思います。
例えばリスニングだと『滑走路に障害物があった場合あなたはどうしますか?』という内容を英語できいてきたりするので、英語力を鍛えることにプラスして、航空に関する知識もある程度持っておいた方が良いと思います
試験において意識すべきことを教えてください
この資格、受験できる機会が年に2回しか無いんですよ。だから不合格1回のダメージが本当に大きいんですよね。あとは受験料も約1万円なので、なるべく一発合格を目指して欲しいです
だけど科目合格制なので一度合格した分野はもう受ける必要は無いです。無線工学と法規に合格出来たなら、次回の試験は英語と電気通信術だけで良い、みたいな感じです。といっても受験料は変わらないので、注意して欲しいです
ジュニアマイスター特別賞
今まで取った資格によって点数が決まっていて、15点以上でブロンズ、20点以上でシルバー、45点以上がゴールドというふうに階級分けされていて、その1番上がこの特別賞になります。
だから資格とはまた違うかな。取得の方法としては申請するだけで良いので



具体的にはどの資格が何点なんですか?
大きかったのは英検準一級の30点、航空無線通信士の20点ですね。まずこの時点で50点入ってますし。あとは数検2級の4点、危険物の乙4が4点、乙3が2点。60ピッタリで取得しました



やっぱり英検はそういったところでもすごく評価されるんですね
0が個人的に聞きたい質問
ここまで勉強するようになったきっかけは?



小学生の時とか全然そんな感じじゃなかったですよね



いや本当にそう。小学生の時はテスト勉強なんてしたことなかったし、中学も最初はボロボロでした



でも中学2年生ごろに塾に入って、それから一気にテストの点数が伸びたんですよ。そこで高得点を取ることの気持ち良さに気づいたのがきっかけだと思います



確かにやる気が無い中で自主的に勉強を進めるのは難しいですもんね
勉強が嫌になった時はどうしてますか?



勉強が嫌になったことがそもそも無いですね



え!?



いや、何というか、一種の中毒者だったと思うんですよ。勉強をやってないと落ち着かなかったというか



どうしてこうなったかというと、まずパイロットになりたいという意識がすごく強かったからです。『パイロットになるためなら何でもやる』というモチベーションを常に持っていたので、勉強を苦だと思ったことは無かったですね。
夢が叶った状態の自分を想像することが大切だと思うので、まずは目標を明確にしてから行動に移すと良いと思います



いやぁ、すごい。目標のためにそこまで粘り続けられるのは中々出来ることじゃないですよね
学校の勉強との両立はどうしてましたか?



うーん……正直、学校の勉強はあんまりやってませんでした(笑)。テストも2週間前くらいに本気で勉強してただけです



でもそうだな……まず初めに参考書の何ページから何ページをやるかというふうに、今日1日の勉強スケジュールを立てます。その際に自分で決めた範囲は必ずやること。それで、余力があるならもう少し勉強しても良いし、面倒くさいなら遊んじゃっても良いです。
そうして自分で集中する時間と空き時間を作っておくことで、両立させていた感じですかね



ちなみに1日に何時間くらい勉強していたんですか?



平日はまず学校から帰ってきて1時間、その後寝る前に2〜3時間くらいですかね。休日は、本気でやろうと思った時は8〜9時間くらいやってたかな。もちろん休憩は挟んでましたけど



えぇ……想像もつかないですけど、それでも嫌ではなかったんですもんね



うーん、基本はそうなんですけど、英検だけは本当に嫌でした(笑)。準一級レベルまでいくと簡単に点が上がらなくて、自分の成長を感じられないのが苦しかったですね。
だけど、やっぱりパイロットになれないよりはマシだと思ったかな
というかそもそも、どうしてパイロットを目指し始めたんでしたっけ?



パイロットが夢というのは割と昔から聞いてましたけど



何で? かっこいいじゃん



(笑)



いや本当に目指し始めた理由はこれだけですよ



いや、そこまでは分かるんですよ。ただその理由だけでここまで粘るって普通無理じゃないですか



いやだって、これまで親に塾に行かせてもらったり色々なことにお金使ってもらってるのに、その上で何の勉強もせず自堕落に過ごしてるなんてバカみたいじゃないですか。顔合わせられないですよ



逆に言えば、ここまでお金をかけてもらえたのは、期待してもらってるってことじゃないですか。そういったところでの責任感が原動力になっていたとも思いますね



えー、ちょっと、めっちゃ素敵じゃないですか……
最後に読者の方に一言お願いします
資格取得は受験や就職に役立つのはもちろんだけど、シンプルに自分の自信にも繋がるので、取ろうか少しでも迷っている資格があるならぜひ積極的に挑戦してみてください
終わりに
今回は、6つの資格を持ついとこのインタビューをお届けしました!
気になる資格は一つだけでも見つかりましたでしょうか?
見つかったという方はぜひ挑戦してみてくださいね!
改めて、突然のインタビューにもスムーズに応えてくれたいとこ、そして最後まで読んでくださった読者の方々、本当にありがとうございました!



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