【Slackに詳しくなろう】統計から見るSlack

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取材・文=翡花(N高9期・執筆コース)

Slack、それはNS高生なら誰もが使うSNSプラットフォームです。
あなたはそんなSlackで一日に何件のメッセージが投稿されているのか、どんなチャンネルの参加人数が多いのか……知っていますか?
今回はそんなSlackに関する情報を数字越しに眺めていきたいと思います。

目次

統計① Slackのメッセージ総数

まず、Slackで1日にどれほどのメッセージが投稿されているのか見てみましょう。
2024/10/30の場合、なんと38,557件ものメッセージが投稿されていたそうです!
この数字が一体どれくらいのものなのか、他の数字も見ながら考えてくれると嬉しいです。

統計② Slackで最も投稿されているチャンネルTOP5

次はSlackで1ヶ月のうちにどのチャンネルでどれくらいのメッセージが投稿されているのか見ていきたいと思います。

チャンネル名投稿数メンバー数(※1)投稿したメンバー数表示したメンバー数作成日
1位#2024年度新入生107,40812,5343094,1092024/2/26
2位#通学コース_リベラルアーツ基礎11,4194,5261,3983,7632024/4/2
3位#times_いふぁ6,7914229412024/7/26
4位#いいね同好会_生きてて偉い5,134198541502023/6/22
5位#アーマードコア同好会4,6121510142024/1/26

※1 メンバー数は2024/10/31時点のものです。

栄えある1位のチャンネルは#2024年度新入生で107,408件でした。新入生全員が加入するチャンネルということもあり、交流も盛んなようですね。
2位#通学コースリベラルアーツ基礎で11,419件でした。キャンパスの通学生全員が共用で使うこともあり、授業日には大きな盛り上がりを見せているようです。 3位になると、なんとtimesがランクイン! #times_いふぁが6,791件で食い込みました。
その後の4位#いいね同好会_生きてて偉い5位には#アーマードコア同好会など様々な種類のチャンネルが勢揃いする形となりました。

ここまででもなかなか興味深い情報がたくさんありましたが、なんと今回は投稿数1位のtimesの主である機械音痴のいふぁさんと、メンバー数に対してとてつもない割合の投稿数を誇る#アーマードコア同好会の方の代表者であるKobayashi Taichi (TK)さんに取材をさせていただきました!

取材記録① #times_いふぁ

甘いものをたくさん持っているのは普段から甘いものばかり食べているからだそうです。

個人が持つチャンネルとしては最も多い投稿数を誇る#times_いふぁの主である機械音痴のいふぁさん。
実は筆者と同じ新聞委員なのですが、その経緯にもtimesが関わっているようで……?

ーーどういった話題で話すことが多いですか?

日常の話題を話すことが多くて……。「〇〇が楽しかった」「〇〇をやらかした〜!」みたいな。
本当に日常的なものが多いです!

ーー1日に何時間Slackを見ていますか?

見る時間だけだと30〜40分くらいのことが多いですね。
でもいざ会話が始まると伸びに伸びて4〜5時間みたいなことも多いです。
最近だとキャンフェス(※2)のミーティングでハドル(※3)で話すことも多かったので……。やっぱりそういう日は何時間も見ていますね。

※2 キャンパスフェスティバルのこと。通学コースの各キャンパスで行われる年に一度の催し。
※3 ハドルミーティングと呼ばれるSlackで使われる通話機能のこと。オンラインのミーティングで使われることも多い。

ーー会話を続ける秘訣などはありますか?

暗い会話ばかりを続けないようにだけ気をつけています!
でも日常の話題で話すことが多いので、あまり会話が尽きるみたいなことはないですね。
Twitter(※4)はやってないんですけどよく友達に「Twitterみたい」って言われます。

※4 現X。

ーーぶっちゃけ自分の投稿数は体感としてどれくらいだと思ってましたか?

ハドルを開いた時にスレッドの投稿数が1500件くらいだったのでその時は「お〜」って思ったんですけどね。体感だと500件くらいかな……?
実際は全然違ったんですけどね。びっくりです。

ーーSlackを使っていて良かったことがあれば教えてください!

私は通学コースの京都四条烏丸キャンパス所属なんですけど、Slackを通じてそれ以外の人とお話しすることができて自分に自信がついたのが一番大きいかなと思います。
元々自分のtimesを作りたいとは思ってたんですけど、やっぱ入ってくれる人もわからないしまだ早いかなと思ってたんです。そしたら友達が「いふぁちゃんtimes作っといたから入ったらチャンマネ(※5)渡すね〜」って言って、勝手に作られてたんですよね。
そのチャンネルは私がうっかりプライベートチャンネルにしちゃって、公開できなくなっちゃったんですけど……。でも京都キャンパスの雑談チャンネルでtimes交換が行われてて羨ましくなったので今のtimesを作りました!
それで自分のtimesを作る時に「いふぁちゃんスタンプ作っておくね〜」って私のために動いてくれたことがまずすごく嬉しかったし、timesを通して少ししか話したことなかった人とがっつり話せたのもよかったです。
それと、私も新聞委員なんですけど元々応募しようかどうか迷ってたんです。自信ないからどうしようかなみたいな話をtimesでしたら友達にDMで毎日のように「もう応募した?」「もうすぐ締切だけどもちろん応募したよね?」みたいな感じに言ってもらえて、いい意味で急かしてくれたというか。その結果応募して、自信にも繋がりました。
やっぱり一番嬉しかったのはいろんな人と話せることですかね。本校スクーリングの時とかにもtimesの人に話しかけてもらえたりして、それもすごく嬉しかったので。

※5 チャンネルマネージャーのこと。Slackでそのチャンネルの管理などの権限を持つことができる。

取材記録② #アーマードコア同好会

たまたま目についた赤い看板が印象的で撮ったそうです。

15人という少人数にも関わらずとてつもない投稿数を叩き出した#アーマードコア同好会の代表であるKobayashi Taichi (TK)さん。
やはりこの人数でこの投稿数になるまでには並々ならぬ努力があるようです。

ーーどういった話題で話すことが多いですか?

雑談が多いかなって思います。特に話すことが多いのは、月に2回開催しているゲーム内での交流がやっぱりとても多いですね。チャット数が300〜400件あたりになるので。多い日は600〜700件になることもあります。

ーー1日に何時間Slackを見ていますか?

日によりますね。
授業の日を除くと1日に30分とか、そういう日もあるんですけど。さっき話したゲーム内交流の日だと交流中はずっと開いているので、その後のお知らせとか含めると4時間ずっと開きっぱなしという日もあります。

ーー会話を続ける秘訣などはありますか?

自分の場合だと、アーマードコア界隈の熱が冷めるのがすごく嫌だったので、交流を始める前から毎日意識的に話題を振ったりすることはしていましたね。
このまま風化していったり無くなっちゃうのは嫌だったので……。
でもこの方法だとどうしても話せる人に偏りが出てきちゃうので、そういったところはデメリットですね。今20人くらいメンバーがいるんですけど、よく話すのは3人とか5人でそれ以外のメンバーとはあまり話せていないので。
せっかくメンバーがいるのでみんなと話せるようになりたいですね!

ーーぶっちゃけ自分の投稿数は体感としてどれくらいだと思ってましたか?

それなりに多いとは思ってたんですけどまさか4000件以上だとは思いませんでしたね……!
改めてすごいなって自分でも思います。

ーーSlackを使っていて良かったことがあれば教えてください!

Slackの中とはいえ、多くの人に出会えたのはやっぱ嬉しいですね。Slackを通して、ボイスチャットを行ったり会ってみたい友達もできたので。そういうところは大きいですね。
やっぱり同じ趣味の仲間で集まることができるので、いいところだと思います。

取材を終えて

今回、お二方に取材をさせていただきましたが、どちらも丁寧に対応してくださりとても嬉しかったです。
こちら側の連絡に対するこまめな返信はもちろんのこと、取材時の質疑応答でもテンポ良く解答してくださり、スムーズに進めることができました。
たくさん話す中でこういったコミュニケーションスキルが磨かれていくのかもしれません。

統計③ Slackで最も投稿している人物TOP5

ここまででチャンネルに対する投稿数の統計に焦点を当ててきましたが、ここで個人の投稿数についても覗いていきたいと思います。
というわけで、1ヶ月のうちにSlackで最も投稿している人物TOP5がこちら!

アカウント名(※6)投稿数アカウント作成日
1位@まちぇ24,0522023/3/17
2位@つき19,8932024/4/9
3位@ネオ19,5572024/4/29
4位@葉月はるやんレトリーバーV18,4772024/3/31
5位@機械音痴のせんす14,6562023/3/21

※6 アカウント名は2024/11/28時点のものです。

2024年度新入生の1ヶ月の投稿数が107,408件だったのに対し、1位の方の投稿数は24,052件と1人で新入生チャンネルの25%弱ほどの投稿数をしています。4人集まれば新入生チャンネル1つ分の投稿数ができると考えると、なかなか驚異的ですね。

さらに1位と2位や4位と5位の間で大きく差が開いているのも印象的な統計でした。

終わりに

いかがでしたでしょうか?
今回取材を行う上で職員さんに許可を取り、Slack機能の一つである統計データを拝見させていただきました。
筆者としては、生徒側からは見ることのできないような数字をたくさん見ることができたのでとても楽しかったです。
あなたも暇があれば、インターネットに溢れる数字の一部になってみてくださいね。

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