みなさんは「磁石祭2026」をご存知でしょうか? 「磁石祭2026」とは、N高グループで開催される年に一度の文化祭です。
開催期間は、オンライン会場が4月10日から26日まで、リアル会場が4月25日から26日となっており、期間中は全国の生徒によるイベントや配信で大きな盛り上がりを見せます 。
今回の記事ではオンライン会場で開催される企画「N高グループ生がVtuberになってみた」にフォーカスして取材し、紹介していきます。
なんと、キャラクターデザインからモデル制作、配信まで、すべて生徒たちの手だけで作り上げているというのです。「N高生の本気」は一体どこまで進化しているのか? 企画のメンバーであるレオさんとせなさんにお話を伺いました。
きっかけは「美術部」の一案から
コーダイまず、この企画が始まったきっかけを教えてください。



もともとは美術部の活動の中で出た「一個のアイデア」だったんです。でも、部内には以前からイラストやモデル制作の経験があるメンバーが揃っていました。「これ、自分たちだけで形にできるんじゃないか?」という確信から、本格的に動き出しました。



なるほど。美術部の強みを活かして、遊びを本気のリサーチと制作に変えていったんですね。
見どころは「N高の強み」を活かした視聴者体験



この企画の「ここを見てほしい!」というポイントはどこですか?



一番は「N高グループなら、ここまで自由に、自分たちの力でできるんだぞ!」というところを見せたいです。



N高にはAdobeなどのクリエイティブツールが揃っていますし、ネットを介して多才な仲間と繋がれます。単に「Vtuberをやる」だけでなく、それぞれの個性を詰め込んだ、僕たちにしかできない視聴者体験を作っています。
苦労さえも楽しむ「ゆるい繋がり」の力



制作にあたって、スケジュール管理や権利関係など、大変なことも多かったのでは?



実は、あまり「苦労した!」という感覚がないんです(笑)。



もちろんやるべきことは多いですが、このチームには「厳格なルール」がないんです。イラストを描く人、配信を整える人、それぞれ趣味嗜好は違いますが、お互いの得意なことを尊重して助け合っています。



その「ゆるさ」があるからこそ、変にプレッシャーを感じず、結果として「本気のクオリティ」が生まれているんだと思います。
最後に、読者の皆さんに一言!



お話を伺っていて、お二人が本当に楽しそうなのが印象的でした。まさに「ゆるく、本気」な環境ですね。では、最後に読者へメッセージを!



「ここまで読んだ人!絶対、配信に来いよっ!!」
企画名: N高グループ生がVtuberになってみた
磁石祭2026はこちらからご覧いただけます



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