取材・文=すずか(N高10期・ネットコース)
写真=chikachanさん、0さん
みなさん、こんにちは。突然ですが、メディア広報委員会について知っていますか?
今回はメディア広報委員会新規生である私が先輩にインタビューをしました!
メディア広報委員会の活動内容から先輩おすすめの記事まで質問しました。
この記事を読めば、メディア広報委員会執筆コースについて詳しくなれるかも……?
メディア広報委員会について
Q.自己紹介をお願いします。
0(ゼロ)さん0(ゼロ)です。執筆5期生でS高の3年生です。よろしくお願いします。



chikachanと申します。ちかさんとかちかちゃんとか好きなように呼んでください。執筆5期生でN高の3年生です。
Q.委員会を知ったきっかけをお聞きしたいです。



私はメディア広報委員会、当時はN/S高新聞実行委員会という名前だったんですけど、令和5年度N高等学校・S高等学校・N中等部合同卒業式で存在を知りました。
卒業式でN/S高新聞(※現在はN高グループ新聞)の人たちが卒業生に取材をしていて、「あの人たちなんかすごいな」みたいな感じでちょっと印象に残ってて、そこが多分一番初めかなって感じです。



自分は中学が全日制で、高校生になるタイミングでN高グループに行こうとしたので、学校のシステムそのものがよくわからない状況でした。
その時にN/S高新聞実行委員の募集が流れてきました。
もともと文章を書くのがすごく好きだったので、新聞ってことは文章を書くってことだと思って、『新聞』っていう文字に惹かれて、応募した記憶があります。
委員会を知ったきっかけはそのSlackの募集だったんですけど、本当に勢いで全部やっちゃったなっていう感じがあります。
Q.メディア広報委員会でお二人がどんな活動をしているのか教えてください。



1年生の時にメディア広報委員会に入ったんですけど、1年生の時と今とで活動が全然違っています。
今はすごくありがたいことにメディア広報委員会のプロジェクトにいろいろ関わらせていただいているので、それのリーダーとか。
ファシリ(※)とかをさせていただくことが多いです。
最近はあんまり記事が出せていなくて、プロジェクトの進行に注力しているっていう感じです。



そうですね。1年生、メディア広報委員会に入りたての時はメディア広報委員会内部の運営、例えば全体会(※)チームとかよりは、記事を書くことをやっていました。
多分1、2年生ぐらいが私のメディア広報委員人生の中で一番記事を書いていた時期で、最近はあまり書いていないんですけど、よく記事を書いていました。
今は全然下っ端なんですけど、0さんと同じ全体会の運営だったり、テーマ記事プロジェクトっていうグループで一つのテーマを決めて、記事をいろんな観点から執筆する活動があるんですけど、今はそのリーダーをやったりとかをしています。



下っ端どころかエースです😉



そんなことないよ。全然下っ端だよ。
Q.記事を書くときに意識しているということはありますか?



読者にわかりやすく書く。
めっちゃ当たり前のことなんですけど、私は昔からそれを意識してます。
私、思うままに書くとごちゃごちゃになって例えば主語と述語がつながってないとか、そういった文章になっちゃう。
だから主語と述語をつなげるとか、ちゃんと接続詞とか正しい使い方してるかとか、そういった文法をちゃんと使えているかを意識しているかなって思います。



これはインタビューに限られるかもしれないけど、1年生の時からずっと意識してることがあります。
インタビューではいろんな人と話すんですけど、動画じゃないから、その人の声のトーンとか喋り方とかって文字だけだと伝わりづらいですよね。
例えばインタビュー相手が複数人いるとして、すごく明るくてめっちゃ元気に答えてくれる人と、ちょっと落ち着いていておとなしい感じの人の二人にインタビューしていたとしたら、その二人の違いをなるべく文字でも表したいっていうのがあって。
元気な人だったら『!』をたくさんつけるとか、文字を読んでるだけでも、この人は多分明るいんだろうなとか、この人は逆におとなしいんだろうなっていうのが読者の人に伝わってほしい。
インタビュー相手の人柄が文字だけでも伝わるような記事にしたいなっていう。
これはずっとありますね。
メディア広報委員会執筆コースの魅力とは?
Q.お二人が思うメディア広報委員会執筆コースの魅力は何ですか?



私は100%メンバーです。
もちろんメンバー以外にもいいところがあるんですけど、本当に一人も嫌な人がいなくて。
多分メディア広報委員って委員会の中でも人数が多い方の組織だと思うので、そうなるとやっぱり誰か一人ぐらいは「合わないなこの人」みたいなのがいてもおかしくないと思うんですけど、まじてびっくりするぐらいみんないい人っていうのがあるので。
だから楽しいっていうのは本当に、なんかどの人と関わってもずっと楽しいし。
みんな、やっぱり意欲的っていうか、「こういうのしたいです」「こういうのを考えてます」って考えてる。そういう新しい視点とか、自分がまだ知らなかったものの考え方とか、いろいろ新しいこともわかるのが魅力かなと思います。



委員会とか生徒会とかのワードを聞くと、「堅苦しい組織」みたいなそういったものをイメージすると思うんです。
私も委員会に入る前はそうでした。
でも、入ってみたらほんと0さんが言っていた通り、みんなユーモアがあって、優しくて、本当にすごくいい人たちだなって思いました。語彙力がない……(笑)。
執筆コースの魅力としては、N高グループ内の人もグループ外の人にも、自分が書いたものを見てもらえることだと思います。
あとは、メディア広報委員会って、執筆活動だけじゃなくて、さっきも言った通り、全体会の運営とか組織内の整備とかだったり、記事執筆以外にもいろんな活動の形態があるんです。そういう活動の仕方が無限大なところが私はすごくいいなって思っています。
N高グループ新聞でおすすめの記事
Q.N高グループ新聞でお二人の印象に残っている記事は何ですか?



教育系YouTuberの葉一先生のインタビュー記事がおすすめです。
こういうことを言うと悪いかもしれないけど、教育系のことにはあまり興味がなくって。
もともと、子供が苦手で教育系はいいかなって感じだったんですが、このインタビュー記事を読んで、子供が好きとか、誰かにものを教えることが好きとかそれが全部じゃないんだなって思いました。
もちろん教育を続けていくには、そういう気持ちがないと厳しいと思うんですけど、ただただ塾で子供たちにものを教えるんじゃなくて、お金がなくて塾行けないっていう子供たちのために、無料で授業が受けられるYouTubeでやってみようみたいな感じの方なんです、こういう関わり方もあるんだなと知りました。
この記事を読んで初めて教育って面白いなって思えたので、とても印象的です。



少し昔の記事なんですけど、『えすぬんの誕生秘話』がおすすめです。
えすぬんがどうやって作られたのかが書かれている記事になっています。
私自身創作系が好きで、イラストのキャラクターが生まれるまでこういった工程が挟まれてるんだとか、そういったことをこの記事で一例として知ることもできてます。
あと可愛いえすぬんがこうやって生まれたよみたいな。
そういった感じのことを知ったので、この記事をおすすめしたいです。
終わりに
今回はメディア広報委員会執筆コースの先輩のお二人にインタビューをさせていただきました!
お二人も例に漏れず、とても優しい方々でした😭✨
この記事を読んで少しでも委員会活動に興味を持っていただければ嬉しいです。
↓この記事で取り上げたものはこちら!







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