昨年度の卒業式は、大阪のサンケイホールブリーゼで盛大に開催されました!
会場では、アイドルグループによる華やかなダンスパフォーマンスも披露され、卒業生の新たな門出を祝う特別な時間となりました。
そしてその裏側では、東京・新宿代々木キャンパスにてパブリックビューイング(※1)も同時開催!
大阪の感動を東京でもリアルタイムで共有し、多くの生徒が卒業生の門出を見守りました。
今回は、そんな2025年度のパブリックビューイング会場(以下PV会場)の様子に密着取材してみました!!
※1 大勢の人で集まって配信を見ること。
内部へ潜入!!
PV会場には生徒がデザインしたフォトスポットやお菓子が準備されていました。


今回密着したひと

会場の様子
式典が始まると、会場の司会として登場したのはR高副校長の村木さんと通学コース職員の土本さん。
本会場の配信を見ながら軽妙なトークをされていて、生徒の緊張もほぐれた様子でした。

そして本会場での卒業証書授与が始まると、PV会場でも事前に村木副校長から事前に希望した生徒一人ひとりに卒業証書が手渡されていきました。

本会場での配信が終わると、生徒会主催の交流会が始まりました。
自己紹介やチームに分かれてのゲーム、そしてN高グループオリジナルグッズが当たるジャンケン大会と会場は大盛り上がりでした。


式を企画から運営をした生徒にインタビュー!!
Q.企画を担当しようと考えたきっかけを教えてください。
類さん25年度卒の3年生には委員会活動でとてもお世話になったので、門出をお祝いしたい、最後の思い出づくりの場を提供したい、と思って今回の交流会運営に応募しました。



自分が1年生の頃に、今回の会場である新宿代々木キャンパスに通っていたこともあり、お世話になった先輩方を笑顔で送り出したいと思い、担当を希望しました。
Q.企画を立てる上で意識したところはありますか?



何よりも卒業生が楽しめるか、を大切に企画設計をしましたね。



卒業生同士での最後の交流の場なので、笑顔でお別れできるような雰囲気づくりを常に意識していました。
Q.全体を通して何が一番大変でしたか?



当日スライド!デザインセンスが皆無な人間なのでめっっちゃ苦戦しました笑。 でも卒業式っぽく桜とピンクでまとめられたのは我ながらよかったんじゃないかなと思います。





自分はN高グループに関するクイズの作成を担当していたのですが、問題がなかなか思い浮かばず、創立者のブログ記事など細かいところまで調べていました(笑)。
Q.自己判断でいいんですが当日の手ごたえはどうでしたか?



結構あった!時間の関係上、N高クイズがなくなってしまったのは残念でしたが、1-2-Switchがすごく盛り上がったし、私も司会として場の雰囲気づくりをがんばれたと思うので、総じて成功だったと言っていいんじゃないでしょうか!



参加者の一人が「もっとみんなと遊びたかった!」と言ってくれたので、正直かなり手応えを感じました。


Q.今後の卒業式はどんなふうになってほしいですか?



全国に学園生がいるからこそ、将来的には全国各地でパブリックビューイングができたらよいなと思いました。
あとは、本会場の卒業式にVRで参加できるようになったら面白いかもしれませんね!



今後はパブリック会場にもゲストを招き、門出をより豪華に祝えるような卒業式になってほしいと思います。
終わりに
多くの人の協力によって支えられたこの取り組みは、参加した生徒にとっても心に残る時間となったのではないでしょうか。
今後も、このような感動を共有できる機会が広がっていくことが期待されます。





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