ステージの裏側にあった絆。ノースサウス、そして“新しい友達”と紡ぐ物語の魅力とは?

取材・文= sou(S高5期生・通学コース)
N高グループ生徒会 文化祭製作委員会 オンラインPMO
※本記事は文化祭製作委員会 オンラインPMO班による、寄稿記事です。

みなさんは「磁石祭2026」をご存知でしょうか? 「磁石祭2026」とは、N高グループで開催される年に一度の文化祭です。

開催期間は、オンライン会場4月10日から26日まで、リアル会場が4月25日から26日となっており、期間中は全国の生徒によるイベントや配信で大きな盛り上がりを見せます 。

今回の記事ではオンライン会場で開催される企画「ノースサウスとあたらしいともだち」にフォーカスして取材し、紹介していきます!!

磁石祭ZEROでおなじみのマスコット、ノースとサウス。
これまでステージやスタジオで私たちを楽しませてくれた彼らに、知られざる「物語」があったとしたら……。
今年のオンライン企画として登場する『ノースサウスとあたらしいともだち』。
発案者のめんつゆさん、あおさんに、企画について、聞いて行きたいと思います!

めんつゆさん
S高等学校3期生
文化祭製作委員会

あおさん
N高等学校9期生
イベント企画委員会
デジタル委員会

sou

どんな企画なんですか?

めんつゆさん

声優とマスコット作者が共同で物語を作る企画で
ノースサウスが 2026年のマスコットに出会う物語です!

sou

企画の魅力はなんですか?

めんつゆさん

今までマスコットの物語が少なかったと感じていたので
マスコットの物語などを深く知ることができるところが魅力です!

sou

企画の見所はどんなところですか?

あおさん

これまで磁石祭のマスコット同士が「知り合い」という設定はありましたが、どのようにお互い仲良くなったのか、また磁石祭以外での日常の姿などはほとんど描かれていませんでした。 今回の企画の見どころは、マスコット同⼠が接することで初めて⾒えてくる新たな一面や、「キャピキャピ」と楽しそうに過ごしているマスコットたちの姿です!

sou

なぜその企画をオンラインで応募したのですか?

めんつゆさん

ノースサウスの掘り下げがまだ十分ではないと感じていたのが一番の理由です。 他のマスコットたちはメディア広報委員の方々によって深掘りされてきましたが、ノースサウスについてはまだ踏み込みが甘いと感じていました。 また、周囲からも「彼らの物語が見たい」という声が多く寄せられていたため、これら2つの理由から今回の企画に応募しました!

sou

その企画を考える上で苦労したことはありますか?

めんつゆさん

もともとマスコットが大好きなので、制作自体に苦労を感じることはほとんどありませんでした。強いて挙げるなら、膨大なイラストの枚数ですね。 ストーリー展開に合わせて場面が次々と移り変わるため、必要なカット数が非常に多くなりました。しかも、そのイラストを公式マスコットを手掛けたnikoさんに描き下ろしていただいたんです!ファンの方にはたまらない、とても贅沢な仕上がりになっています。

あおさん

企画段階ではまだ今年のマスコットが決まっておらず、『本当にこの物語を実現できるのか?』という不安と戦いながら形にしていったのも、今では良い思い出です。

目次

他の企画とは違うポイント

めんつゆさん

マスコットたちの「物語」を深く味わえる点です。 これまでとは全く異なる視点から彼らの新たな一面を描いており、ファンの皆さんにとっても新鮮な体験になるはずです。

企画発案者から一言

めんつゆさん

マスコットの物語が見れる企画になっているので
今回の企画を通してマスコットの魅力にふれて欲しいです!

最後に

めんつゆさん、あおさん、ありがとうございました!
いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介した企画『ノースサウスとあたらしいともだち』は、磁石祭のオンライン企画として出展です! マスコットたちの新たな物語を、ぜひその目で確かめてみてください。

  • ノースサウスと新しいお友達はこちらから
  • 磁石祭2026はこちらからご覧いただけます

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